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大西健太の雑記ブログ。

<雑記>粉飾決算とは?分かりやすくまとめてみた!

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今日は、粉飾決算について調べてみました。

 

粉飾決算とは?

粉飾決算とは、不正な会計処理によって実態とは異なる決算書を作り出すことです。

 

決算書の資産や在庫を意図的に操作して利益を水増しするなど、実際よりも良く見せることが多いです。

 

極端な例では、赤字を黒字にするようなことです。

 

なぜ粉飾決算をしてしまうのか?

上場企業の場合

上場企業は、株主から常にプレッシャーを受けています。

 

会社業績を良くし、企業価値を上げ、配当金をたくさん出すように株主から求められています。

 

そのため、株主からのプレッシャーに負けて、配当財源が無いにもかかわらず、粉飾決算で見かけ上の財源があるように見せかけて、株主へ違法な配当をしてしまうのです。

 

中小企業の場合

中小企業は、株主からのプレッシャーは上場企業ほどありません。

 

しかし、大企業と違って資金調達手段が限られているため、ほぼ銀行に依存していると言っても過言ではありません。

 

そのため、中小企業が一番プレッシャーを感じるのは銀行です。

 

会社の経営状態が悪いと、銀行は借入条件を厳しくしたり、新規の借り入れを停止したりすることがあります。

 

そのため、中小企業はたとえ税金を多く払ってでも粉飾決算に手を染めてしまうのです。

 

粉飾決算のやり方

粉飾決算は、利益を上げることです。

 

そのためにやることは、「売上を上げる」か、「経費を減らす」かの2つの方法しかありません。

 

売上を上げるのには、翌期の売上を前倒しで計上するか、架空の売上を計上するかです。

 

また、本来経費として計上すべきものを繰り延べると利益が増えます。

 

まとめてみて思ったこと

実際にあった大企業の粉飾決算を例にしてまとめてみるのも面白そうですね。

 

これから調べてみようと思います。

 

参考記事

粉飾決算とは何か?知らなかった…では済まされない経理担当者の必須科目 | 経理プラス

粉飾決算とは?知らないと騙される!よくある3つの手口と見抜き方7選!基礎からわかりやすく解説!|Founder(ファウンダー)