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大西健太の雑記ブログ。

<雑記>石油化学製品とは?石油が一体何に使われているのかまとめてみた!

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今日は、石油化学製品について調べてみました。

 

石油化学製品とは?

私たちの身の回りには「石油」からできているものがたくさんあります。

 

普段目にするタイヤやペットボトルなどもそうです。

 

石油からとれる「ナフサ」を原料に、色々なものを作ることができます。

 

石油を原料にして化学的に作られたものを「石油化学製品」と呼びます。

 

石油からできている身近なもの

石油化学製品には、プラスチック、合成ゴム、アスファルト、化粧品などがあります。

 

プラスチック

プラスチックは、石油化学によって生み出された素材として有名です。

 

プラスチックが開発されるまでは木や竹やゴムなどの植物由来の素材か、金属由来の素材しか選択肢がなかったのですが、プラスチックが開発されてから選択肢が増加し、大いに工業が発展するための契機を生み出しました。

 

合成ゴム

ゴムは、熱帯地方に自生するゴムノキの樹液を加工して作られるものですが、その需要の高さは、既に天然のゴム資源だけでは賄いきれるものではありません。

 

そのため、石油製品を加工することで天然ゴムと同じ性質を持つ人工樹脂を生み出したのです。

 

アスファルト

アスファルトは、石器時代から人類によって使用されてきた天然の接着剤です。

 

当時は黒曜石で作った鏃を矢に固定するために使用されていたといわれています。

 

アスファルトもまた石油化学の産物として、重油から抽出され道路舗装などに使われています。

 

化粧品

化粧の歴史は、クレオパトラやシバの女王などの歴史上の人物などに見ることができます。

 

化粧は女性を美しく飾るための方法として、様々な天然材料で作られてきました。

 

現代の化粧品の大半は、石油由来の成分で作られています。

 

 

参考記事

『石油』からできているものについてあなたはどれくらい知っていますか?/工場・製造業求人ならジョブハウス工場

【石油から生まれるものは?】 - それゆけ!石油探検隊