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大西健太の雑記ブログ。

<雑記>新型コロナウイルスとは?どんな症状を伴い、どんな予防をすれば良いのか分かりやすくまとめてみた!

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(画像:「ウイルス」フリーイラスト | シンプルフリーイラスト

 

中国の武漢市で昨年(令和元年)12月以降、新型コロナウイルスに関連した肺炎の発生が報告され以来、世界各地から報告が続いています。

 

日本国内でも新型コロナウイルス感染症の患者発生が複数確認され、人から人への感染も認められています。

 

今日は、そんな新型コロナウイルスとは一体何なのか?どんな症状を伴い、どんな予防をすれば良いのか?についてまとめてみました。2020年1月29日現在)

 

コロナウイルスとは?

今回の新型コロナウイルスは、SARS(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)やMERS(中東呼吸器症候群コロナウイルス)と同じコロナウイルスの仲間です。

 

コロナウイルスはヒトや動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスで、ヒトに感染するコロナウイルスとしてはすでに6種類が知られています。

 

そのうち4種類は、一般的な風の原因となるウイルスで、ヒトに日常的に感染します。

 

残りの2種類は、重度の肺炎の原因となるSARSとMERSです。

 

新型コロナウイルスは、これら6種類には当てはまらない新しい型で、WHOは一時的に「2019-nCoV」と命名しました。

 

新型コロナウイルスの症状は?

WHO(世界保健機関)によると、今回の新型コロナウイルスに感染し、発症した際の主な症状は、せき・発熱・息苦しさなど呼吸器症状・筋肉痛や倦怠感などで、重症化した場合は、肺炎や呼吸困難を引き起こしたり、腎臓の機能が低下したりすることもあるそうです。

 

感染してから症状が出るまでの潜伏期間について、中国の保健当局は最も早いと1日、最長で14日だとしています。

 

また、死亡した患者は高血圧や糖尿病、心臓や血管の病気といった免疫を低下させるような持病があった人が多かったということです。

 

新型コロナウイルスの予防対策

今回の新型コロナウイルスは、ヒトの間でたびたび感染が広がっていたこれまでの「コロナウイルス」とは違うため、すでに感染した人以外は誰もこのウイルスに対する免疫を持っていないと考えられています。

 

そのため、新型コロナウイルスに対しては、ワクチンや特効薬はありません。(2020年1月29日現在)

 

もし発症した場合は、症状に応じた治療が行われます。

 

その間に、患者自身が免疫を獲得し、ウイルスが排出されるのを待ちます。

 

新型コロナウイルスの予防対策についてはまだよく分かっていませんが、既知のコロナウイルスの特徴から、マスクを着用する・手洗いうがいを徹底する・60%以上の高濃度アルコールで身の回りを除菌・消毒するなどが有効ではないかと考えられます。

 

まとめ

★1:新型コロナウイルスを発症した際の主な症状は、せき・発熱・息苦しさなど呼吸器症状・筋肉痛や倦怠感などで、重症化した場合は、肺炎や呼吸困難を引き起こしたり、腎臓の機能が低下したりすることもある。

★2:感染してから症状が出るまでの潜伏期間は最も早いと1日、最長で14日。

★3:新型コロナウイルスに対しては、ワクチンや特効薬はない。(2020年1月29日現在)

 

今のところ新型コロナウイルスに対するワクチンや特効薬はないそうなので、免疫力を高めるために、いつも以上に睡眠と食事と運動をしっかり取ることを意識して生活していきましょう!

 

参考記事

新型コロナウイルスについて、改めて知っておくべき「4つのこと」|WIRED.jp

新型コロナウイルス 感染したら出る症状は その治療は | NHKニュース

新型コロナウイルスとは? 新型肺炎の症状や予防方法 | Ag+のチカラで持続除菌 | 富士フイルム