にしログ

大西健太の雑記ブログ。

よく分からないと飽きる。

改めて、メタ認知のために書いていこうと思う。

 

今日は、日本語論文読む&英語専門書読む&JavaScriptコード書くことができた。

 

それぞれ少しずつ進んだし、新たな発見もあった。

 

日本語論文に関しては、脳科学の論文を読んだ。

 

fMRIを使った実験のやり方や脳画像分析の方法を大まかに知ることができた。

 

英語専門書は久々に読んだ。

 

全然知らない単語ばかりだけど、とりあえず一冊通して読んでみようと思う。

 

JavaScriptは、やっぱり自分でコードを書いて動かしてみると楽しいなと思った。

 

自分で書くだけで全然違う。

 

ということで、これらは今後も継続してやっていこうと思う。

 

これらとは別で、SDGsやエネルギー、生物学や脳科学、BIS規制に関する本を読んでいるのだが、今日は格別につまらなかった。

 

面白いと思う日はず~っと夢中になって読んでしまうのだけれど、今日はすぐに飽きた。

 

あらゆる本がそうだった。

 

そこで、少し考えてみた。

 

なぜだろうか、と。

 

そうしたら、何となくわかった。

 

それは、「よくわからない」からだった。

 

エネルギーの本は原子力の専門知識ががっつり出てくるところだったし、脳科学の本は細胞の発達過程のところだった。

 

BIS規制のところは抽象度が高かったけどなんとなく内容はつかめたから、他の本よりは結構読めた。

 

最近の論文で、最適な学習は正答率が80%くらいの問題を解くことらしいっていうことが示唆されているのを読んだけれど、たぶんそうだろうなと思う。

 

なぜなら、まったく分からないことを1から学ぶことは苦痛に感じるからだ。

 

だから、導入学習のときは身近なことを具体例に挙げると効果的なのだろう。

 

数学が嫌いな人が、何の具体例もなしにいきなりタイヒミュラー理論について説明されてもきっとちんぷんかんぷんだろう。

 

ということで、適度にわかって適度にわからないものを読むのが良いのだなと思った。

 

2020年はコンピュータと仲良くなりたいと思う。

 

とは言っても、実際にどうなるかは分からない。

 

ただ、経営面に力を入れていかなければならない。

 

いや、入れていきたいと感じている。

 

だから、必然的にそういう流れにはなるのだと思う。

 

まあ、2月には大学院の試験もあるからそれ次第かもしれないけれど、きっと大学院に合格して進学しても、今年は経営に力を入れていくことになる気がする。

 

去年は研究に取り組んだからね。

 

やっぱりブログはいいな。

 

メタ認知っていいな。