にしログ

大西健太の雑記ブログ。

<ひとりごと>ルールってなんだ?

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ルールってなんだ?

 

この世界はルールで溢れている。

 

でも、ルールを意識して生活しているだろうか?

 

わかりやすいところだと、憲法や法律だ。

 

朝起きて、憲法や法律について考えて、それらのルールを犯さないようにと気を付けながら生活しているだろうか?

 

NOだ。

 

なぜだろう。

 

ルールは倫理で成り立っているからだろうか。

 

倫理的によろしくないことをするといけないから、それを罰するために法律があるのだろうか。

 

もしそうだとしたら、倫理的によろしくないという判断は誰がしているのだろうか。

 

もちろん、今は人が判断しているのだろう。

 

そもそも、倫理というものも人が考え出したものなのだから。

 

アリに倫理を教えることは到底できないと思う。

 

となるとボクらは、他の誰かが倫理という基準に基づいて判断して決めたルールに従って生きていることになる。

 

すげえ。

 

しかし、ボクは疑問に思う。

 

一体そのルールを決めたのは誰なのか?

 

信頼できる人物なのか?

 

多くの人は、もちろん少し前のボクも、ボクたちが従っているルールを誰が作ったのか何て意識して生きていないし、そもそもルールについて良く知りもしない。

 

法律というやつに詳しいのは、法律の学者か法学部だった人か、ふと法律に興味を持って調べた変な人くらいだろう。

 

それでも、ボクらは法律という「ルール」に従って生きている。

 

僕らはみな生まれたときから、良くわからないやつが作った良くわからないルールの中で生きているのだ。

 

やはり、ボクには納得できない。

 

なぜそのルールに従わなければならないのか?と思う。

 

この疑問を解決するためには、法律を学ばなければならないのかもしれない。

 

学ぶか、、、

 

ルールに疑問を持ったら、ルールを知ろうとするしかない。

 

新たな興味が沸いてきた。

 

別の観点からルールをみてみると、企業のサービス規約などがそれに当たると思う。

 

サービスを利用する際には、そのサービスを運営する企業が定めているルールに従わなければならない。

 

サービスは、必ず需要と供給の関係で成り立っている。

 

つまり、サービスを利用するということは、そのサービスを欲しているということだ。

 

そこにルールを定めている理由は、そのルールがあることによって人々が効率良くサービスを利用できるようになり、人々の欲望に効率良く応答できるようになるからなのかもしれない。

 

だとするならば、ルールは人々の欲求を効率よく満たすために必要不可欠なものなのかもしれない。

 

こう考えると、人はやっぱり利己的な生き物なのだなあと感じる。

 

それなら、法律も納得できる。

 

憲法は、特に日本の憲法は、GHQさんががっつり介入してできたものなので、アメリカの欲望に応答できるようにルールが作られていても何も不思議ではないのかもしれない。

 

ルールって面白いなあ。