にしログ

月間1万PV。大西健太の雑記ブログ。最近は情報技術(IT)・心理学・政治が好きです。

<雑記>全体➡部分の勉強法は、あらゆることに応用できると思う。

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今日も、思ったこと、感じたことを書いていこうと思います。

 

なんやろ。

 

とりあえず、Reactと研究が楽しいですね~。

 

コードを書いて、その意味を1つ1つ理解していくことが楽しいし、研究は分析して出した結果を整理して、みんなにどういう風にわかりやすく伝えるかを考えることによって、自分にも新たな発見があったりすることが楽しいですね。

 

英語の場合、通常は単語➡文法➡長文みたいな感じで基礎から固めていく勉強の仕方が一般的です。

 

他の語学も同じだと思います。

 

これは、プログラミング言語にも共通しています。

 

しかし、ボクはこの単語➡文法➡長文のやり方で勉強することが苦手です。

 

単語を覚えている時はシニフィアンの群れのようにしか感じられないし、文法も、こんなのいつどこで使うのか全く想像できないような法則を教えられても全く覚える気になりません。

 

それによって、途中で単語と文法を放棄してしまうので、長文も全くできませんでした。

 

でも、こんなボクでも少しはできるようになるやり方を発見しました。

 

それは、全体から部分に入っていく勉強のやり方です。

 

英語だったら、単語➡文法➡長文ではなく、長文➡文法➡単語の順番で勉強していきます。

 

この場合は、最初から長文を読もうと挑戦するのです。

 

すると、もちろん全然読めません。

 

しかし、ところどころは読めます。

 

ところどころ読めると、もっとちゃんと読めるようになりたいと思うようになります。

 

そうなった時に、はじめて文法をやったり、単語をやったりします。

 

長文を読めるようになりたいという動機をもとに文法や単語を勉強するので、勉強している間に、活用例が想像しやすくなるのです。

 

このやり方は、プログラミング言語の勉強にも通じます。

 

プログラミングの場合、文法➡コードの模倣➡0から作成という流れが一般的です。

 

これをさっきのやり方でやろうとすると、0から作成➡コードの模倣➡文法になります。

 

最初に作りたいものを作ろうとして企画などをちゃんとやることで、全体像が想像できるようになります。

 

それによって、文法の重要性が理解でき、吸収率が高い状態を維持したまま勉強することができるようになるのです。

 

この、部分➡全体ではなく、全体➡部分で勉強するというやり方は、あらゆる勉強に応用できると思います。

 

まあでも、全体を把握するのにも地道な勉強が必要なんですけどね。

 

でも、自分には圧倒的に全体➡部分の勉強が合っていると感じています。

 

うん。

 

なんだこの感じ。笑

 

何書いてるんだろ。笑

 

まあいいや。

 

こんな感じで、明日も思ったこと、感じたことを書いていこうと思います。