にしログ

大西健太の雑記ブログ。

<雑記>スケジュールを立てる時は、「変化を味わえるか」という視点も大事。

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今日も、思ったこと、感じたことを書いていこうと思います。

 

今日は、起きてルーティンワークをやって、やるべきタスクを見たときに、何か違うな~と感じました。

 

いつも、前日のうちに、次の日のやることを決めているのですが、何かやる気が起きませんでした。

 

おかしいな~と思って、原因を考えてみました。

 

すると、Netflixのキングダムを見終わったあたりから、やる気というかワクワク感が徐々に減ってきていたな~と感じました。

 

キングダムを見終わってしまうとどうなったかというと、大学講義出席、大学課題、研究、大学院勉強、プロダクト開発、ブログ、読書、バイトというスケジュールになったんですよね。

 

最初は、これの何が悪いんだろうかと思いました。

 

すべてボクがやりたいことなので、なぜやる気が徐々に減ってきたのか分かりませんでした。

 

そこで、これらをただ表面的に捉えていては原因が分からないと思ったので、少しメタ的に考えてみることにしました。

 

自分にとって、キングダムを見るという行為がどういう存在だったのか、また、それ以外の行為がどういう存在なのかを考えてみました。

 

すると、謎が解明しました。

 

すべては「変化」がキーワードでした。

 

まず、キングダムは1話25分ほどの動画の中で、必ず変化が起こります。

 

ストーリーが進むにつれて、登場人物の関係性が変化したり、戦況が変化したりします。

 

その「変化」を味わうことで、ボクは面白いと感じていました。

 

ボクにとってキングダムを見るという行為は、たった25分で必ず何らかの変化を味わえる行為だったのです。

 

では、その他の行為はどうなのかというと、これも同じ「変化」を味わえる行為です。

 

大学講義出席、大学課題、研究、大学院勉強、プロダクト開発、ブログ、読書、バイトというものは、続けていけば必ず変化が訪れます。

 

しかし、キングダムとは決定的に違う部分があります。

 

それは、25分という時間を費やせば、必ず変化を味わうことができるとは限らないという部分です。

 

分かりやすい例でいうと、研究です。

 

研究は、自分が興味あるテーマを決めて、先行研究を調べて、仮説と目的を立てて、その目的を達成するために、方法を考えて、実験して、結果を出して、考察をしてはじめて、研究という一連の作業が終わります。

 

研究の目的を達成するためには、25分だけでは不十分です。

 

研究によっては、1年や2年、もしくは10年から20年ほどかけて実施される研究もあります。

 

そういう長い時間をかけて、ようやく「変化」を味わうことができます。

 

つまり、キングダムとその他の作業との決定的な違いは、「変化」を味わえるまでの時間の長さだったのです。

 

そういう結論に達してみると、たしかにそうだな~と思います。

 

「変化」を短時間で味わえるからこそ、マンガやアニメが人気になるのだな~と思います。

 

また、そう考えると「人間関係」も、「変化」を味わうためのツールの1つと考えられるな~と思います。

 

たとえばコミュニケーションツールを例に考えてみても、LINEやTwitterがこれほどまでに普及したのは、人々が「人間の反応(返信orツイート)」という「変化」を求めていたからだとも考えられます。

 

ほほほ~う。

 

おもしろいな~。

 

やっぱり人間は「変化」を求めているのであり、これは真理なのかもしれないな~と感じました。

 

これは必然であり、変えることはできないのだなと。

 

だとするならば、これを踏まえた上でスケジュールを立てていくべきだな~と思いました。

 

具体的には、研究やプロダクト開発といった、自分がやりたいことだけれども、「変化」を味わうということに対して比較的長い時間を要する作業をやる場合は、マンガやアニメといった、「変化」を味わうということに対して比較的短い時間があれば十分な作業もスケジュールに欠かさずに取り入れていくことによって、「変化」を常に感じることができ、それによって、今日のボクのような「何か違うな~・やる気起きないな~」という感覚に陥ることは避けられるのではないかなと思います。

 

うん、これだな。

 

なんか久しぶりに面白いこと書けた気がする。笑

 

こんな感じで、明日も思ったこと、感じたことを書いていこうと思います。