にしログ

月間1万PV。大西健太の雑記ブログ。最近は情報技術(IT)・心理学・政治が好きです。

<雑記>三浦瑠麗さんの「孤独の意味も、女であることの味わいも」を読んだ感想。

f:id:reo0040:20190519215742j:plain


今日も思ったこと、感じたことを書いていこうと思います。

 

昨日に続き、三浦瑠麗さんの「孤独の意味も、女であることの味わいも」を読んでいました。

 

無事、読み終わりました。

 

良い本でした。

 

幸福な場面とつらい場面が描かれていましたが、圧倒的につらい場面の方が多く描かれていました。

 

本にする以上、つらい場面の方が心に響くので、あえて多くしている面もあるのかもしれませんが、本当に色々な経験をされてきたのだなと思いました。

 

これは勝手な感覚なんですが、ボクが良いな~と思う女性ほど、過去につらい経験が多く、それに比例して知性が豊かな傾向にあります。

 

本当に、勝手な感覚なんですけどね。笑

 

つらい経験をすればするほど、人はより魅力的になっていくのかもしれませんね。

 

まあ、何をもってつらい経験が多い少ないと判断するのかは難しいので、もうこれは感覚と言わざるを得ません。

 

なんとなく、わかるじゃないですか?

 

残酷ですが、これはまた現実だとも思います。

 

つらい経験をしなければたどり着けない場所というものは、あるのだなあと感じました。

 

つらい経験を重ねた人でなければ通じ合えないものがあるように。

 

そういった意味では、三浦さんは素敵な旦那さんに出会えてよかったなと思いました。

 

2人の関係性が素敵だなと感じました。

 

家のことだけでなく、仕事のことについても率直に言い合える関係性が良いなと感じましたし、ボクもそんな関係を誰かと築けたら良いなと、素直に思いました。

 

読んでいて、そんな2人の関係性が本当にうらやましいなと思っちゃいました。

 

一回本を閉じましたもん。

 

あー、良いな~って。笑

 

あとは、愛されることでは幸せになれないと気づいた的なことが書いてあったのも印象的でした。

 

まあ、今のボクには分からない感覚ですが、そうなんだ~って思いました。笑

 

そんな感じで、普段のTV討論やワイドショー番組などで見せる、いつも平然としていて論理的な三浦さんとは全く違う、過去の体験と、それに基づく三浦さんの感情的な面が描かれていて、非常に面白い本でした。

 

孤独の意味も、女であることの味わいも」は間違いなくオススメです。

 

あ、そういえば、昨日はギャップって良いなってことを書いて、それを生むためには今の自分の印象を知らなきゃだめだよなってことで、今日、友達に自分の印象を聞いてきました。

 

ですが、2人とも比較的すでに会ってからだいぶ期間が経っていたので、一言では表せないてきな事を言われました。

 

それでも、友達の1人は「まじめそう」だと言ってくれました。

 

ギャップってことはその逆なので、不真面目な面を出していくと良いのかな~と思いました。

 

まじめってことは堅いイメージだと思うので、もう少しフランクな感じ?をちらっとでも出していくと良いのかな~と思いました。

 

まあでも、1人からしか聞けてないので、もっといろんな人に聞いていこうとは思ってます。

 

こう考えると、ギャップを出すって何か意外にむずかしいかもな~って思ってきました。

 

明日も、こんな感じで思ったこと、感じたことを書いていこうと思います。