にしログ

大西健太の雑記ブログ。

<雑記>三浦瑠麗さんの「孤独の意味も、女であることの味わいも」を読んで、ギャップの重要性に改めて気づきました。

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今日も、思ったこと、感じたことを書いていこうと思います。

 

今日は、5月17日(昨日)に発売されたばかりの三浦瑠麗さんの「孤独の意味も、女であることの味わいも」という本を買って読んでいました。

 

まだ途中までしか読んでいませんが、非常に面白い本だと感じています。

 

知性に溢れていて、且つ感性が豊かな人だからこそ、幸せな時間を存分に楽しむことができる一方、それと同じくらいに、いやそれ以上に悲しい時間も深く味わってしまうのだなと感じました。

 

知性に溢れた女性だからこその歓びや苦悩が描かれていて、とても人の心に響く文章だと思いました。

 

また、女性だからこその価値観、人生観を知ることができ、面白いと思いました。

 

「子ども」という存在に対する男性と女性の考え方の違いが、出産・育児の実体験に基づく描写によって描かれていて、そこに、三浦さんが普段のテレビ討論やワイドショー番組などでは見せない剥き出しの感情が混じっていました。

 

そんな文章に惹きつけられました。

 

三浦さんが、育児に追われて誰にも助けを求めずに疲れ果てている描写があり、その時に、子供に対して「ごめんね」って言い続けている場面では、思わず泣きそうになりました。

 

ギャップってやつですよね~~

 

いや、これこそギャップだな~~って思いました。

 

国際政治学者で、いつも理論武装しているイメージの三浦さんが、こんなにも感情を表に出した文章を読んでしまうと、誰でもグッときちゃうんじゃないかな~笑

 

理性があれば本能もあるし、論理的な面があれば感情的な面もある。

 

きっと、これはみんな同じ。

 

ギャップってすごいな~

 

まだ途中までしか読んでいないので、明日また読んでみようと思います。

 

本当に面白いので、三浦さんの「孤独の意味も、女であることの味わいも」はオススメです。

 

いつもは、重くない作業をする前にこれを書いているのですが、今日は、あえて重い作業をした後に書いてみようと思って、重い作業をした後に書いています。

 

なんか分からないですけど、やっぱり重くない作業をする前にこれを書いた方が良いのかもしれません。

 

起きて数時間経って色々な刺激を受けた後に書くと、何か頭が重くなってるな~って感じてます。

 

文字を0から書き出すって、結構頭の機能を使うんだな~って思いました。

 

ギャップをどう使っていこうかな~

 

まずは、自分がどういう印象を抱かれているのかを知らないとダメだよな。

 

それを知った上で、それと逆の面を少しでも見せることができれば、それが相手にとってのギャップになるからね。

 

だから、まずはボクの印象や、第一印象などを聞いていこうと思います。

 

明日友達と会うから、聞こっと。

 

こんな感じで、明日も思ったこと、感じたことを書いていこうと思います。