にしログ

月間1万PV。大西健太の雑記ブログ。最近は情報技術(IT)・心理学・政治が好きです。

<雑記>他人との約束を守ることはもちろん大事。でも、自分との約束を守ることはもっと大事。

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他人との約束を守ることはもちろん大事。

 

でも、自分との約束を守ることはもっと大事。

 

これ、めっちゃ思う。

 

ボクは前の日に、次の日にやることを決める。

 

これが、自分との約束になる。

 

約束が守れるときもあれば、守れないときもある。

 

ボクが一番難しいと感じている約束は、時間を守ることだ。

 

何時までに大学院の勉強をする、ブログを書く、プログラミングの勉強をするというような約束を守ることが難しい。

 

最近は、時間に対する価値感覚が薄くなっているのかもしれない。

 

これは絶対にダメだ。

 

今、何時か?

 

自分にとって有意義な時間を過ごせているか?

 

自分が前日に決めたことをやれているか?

 

これらを常に意識すべきだ。

 

これらを常に意識するためには、常に自分と対話していなければならない。

 

さっき書いたような問いを、常に頭の中で繰り返していなければならない。

 

今のボクには、それをすることは難しい。

 

では、どうすれば良いのだろうか。

 

その答えは、このブログにあると思っている。

 

今、こうしてブログを書くことで、頭の中にある思考言葉(心理学用語では内言)を目で見える形で言語化している。

 

これは非常に気持ち良い作業であり、また、自分に対する問いも言語化できる作業となっている。

 

もちろん、解決策はブログだけではない。

 

あと1つは、周囲に、自分自身と問い続けている人を置くことだ。

 

人は環境に左右される。

 

だから、周囲に問いが深い人を置くことで、自分も問い続けることが当たり前になる。

 

実際、仕事で問いが深い人に出会うと、自分まで積極的にそういう思考になろうとするようになる。

 

周囲の当たり前のレベルが上がると、自分も必然的に上げざるを得なくなるのだ。

 

最近、哲学の本を読むようになったのだが、ボクのこのブログは哲学的要素が多いなと感じる。

 

哲学を勉強してみると、自分自身で問いを立て、自分自身で答えを導いていくこの作業は、まさに哲学そのものではないかと感じる。

 

哲学者になるのも悪くないかもしれない。(笑)

 

ボクは色んなことに興味がある。

 

それらに科学的な根拠があると、より面白いと感じる。

 

しかし一方で、自分に対する問いを立て、自分自身で答えを導いていくこの哲学的作業も、面白いと感じる。

 

周囲に、深い問いを立てられる人を置くことがベストだが、まずはその前に、このブログを活用して問いを立てていこうと思う。

 

自分との約束を守るために、自ら問いを立てて、答えを導いていこう。