にしログ

大西健太の雑記ブログ。

<自己理解>人は、小さな努力でしか変われない

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(近所の橋から撮った夕日と川の風景です。きれいでした。)

 

特に何を書くか決めてないけど、とりあえず何かを書くということは決めたので、書きます。

 

この前イチローさんが引退しましたが、その時の会見を見ていて印象に残った言葉があります。

 

それは、「人は、小さな努力でしか変われない」という言葉です。

 

超一流のプロ野球選手であるイチローさんがこのような言葉を発するということは、これはある種の真理なのだろうなと感じました。

 

同じようなことを、茂木健一郎さんも言っています。

 

それは、「天才は、天才になるような学習の仕方を知っていたから天才になれたのだ」という言葉です。

 

茂木さんは脳科学者であるため、脳科学的視点から言うと、人は快楽物質であるドーパミンが発生するような行動を繰り返し行いたくなるのだそう。

 

そのため、たとえば勉強をしていて何か新しいことを知ったときに「わかった!」という感情と同時にドーパミンが発生した場合、さらに勉強したくなるのだそう。

 

これが、何度も何度も繰り返されるうちに習慣化され、ある種のその人のとんがったものになり、天才になるのだそう。

 

これに当てはめると、イチローさんは野球によってドーパミンが発生していたのでしょう。

 

このようなことを知って、ボクは自分がやりたいことを実現するために、改めて、少しずつでもとにかくやり続けようと思いました。

 

正直、ボクが何をやりたいのかを全て説明することは、とっても時間がかかるのでここでは超省略します。

 

今度はそれだけで記事書こうかな。

 

超端的に言うと、Reactというプログラミング言語を使ってアプリケーションを作りたいと思っています。

 

そのため、現在はパソコンと毎日向き合っています。

 

だけど、まだ1年もやってません。

 

ここ数ヶ月の話です。

 

イチローさんが野球に捧げた40数年間に比べたら、、、というか比べること自体が失礼な気がしてきました。(笑)

 

はい、そういうことです。

 

もちろん、登る道を見極めることは大事だと思います。

 

野球なのか、脳科学なのか、プログラミングなのか。

 

自分は向いているのか、向いていないのか。

 

でも、何よりも自分の興味・関心に従った方が良いと思います。

 

今、他人に何と言われようと、数年後、数十年後にあの決断は間違ってなかったと言えるように、振り返ったら正解だったと思えるように、これから頑張れば良いじゃないですか。

 

途中でたくさん失敗しようと、後で振り返ったら、あの失敗があったから今こうしてより良い世界を創ることができたんだと、胸を張って言えるようにすれば良い。

 

だよね?