にしログ

月間1万PV。大西健太の雑記ブログ。政治・ビジネス・未来が好きです。

<自己理解>随筆と義務教育の話。~徒然なるままに~

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随筆が好きです。

 

ただただ、思いついたことを書き連ねるだけ。

 

それだけだけど、それには筆者のあらゆるものが滲み出ている感じがするのです。

 

日本を代表する随筆作品と言えば、兼好法師の「徒然草」です。

 

もちろん、ボクは大好きです。

 

特に15段と30段、31段が好きです。

 

他にも好きな随筆はあります。

 

石田ゆり子さんの「Lily-日々のかけら-」や、Fさんの「いつか分かれる。でもそれは今日ではない」も好きです。

 

これもまさに随筆です。

 

思いついたことをただただ書いています。

 

ボクは、文学をがっつり学んだことはありません。

 

だから、文学がどういう学問なのか、その中で随筆がどういう位置づけなのかは良くわかりません。

 

でも、ボクの中で随筆は、非常に重要なものになっています。

 

数年後の未来では、その人がその人であることを証明する唯一のことは、この随筆のみになるのではないかと考えています。

 

というか、今思いつきました。笑

 

あらゆるものが作れるようになるということは、一方で、あらゆるものがコピー可能になるということだと思います。

 

そんな中で、自分が自分であることを証明する方法、自分がこの世に存在していると証明する方法は、自分が今感じていること、考えていることをそのまま書き記すという行為のみになるのではないでしょうか。

 

まあ、そんなことは置いといて、教育の話をしましょう。

 

この前友人と話をしていて、義務教育は必要か?という話題になりました。

 

結論から言うと、必要ないという結果になりました。

 

説明するのがめんどくさいので、その時の会話を思い出してみます。

 

自分:てかさ、義務教育って必要だと思う?

 

友達:んーーーーーーーーーーーー(30秒フリーズ)

 

友達:必要でしょ。学校が無かったら、社会に出たときに他人と上手くコミュニケーションを取ることができなくて、きっといろんな問題が起こるよ。

 

自分:ほーーーーーーーー。なるほどね。じゃあさ、今の学校教育があることによって、そのコミュニケーション力は高まっているのかな?みんな、社会に出たらスムーズにコミュニケーションが取れているのかな?

 

友達:んーーーーー。いや、取れてない。いじめとか起きてるし。

 

自分:だよねーーーーー。結局、学校があってもなくても問題は起きるわけだから、それなら学校はいらないと思うんだよね。少なくとも強制的に入れる必要はないと思う。おれはね。

 

友達:たしかに。いらないな。

 

自分:でもさ、今すぐに全部なくすのは無理だと思うんよね。だって親がネット環境を用意できてなくて、ネットに接続して情報を得ることができない、家に本もまったくないような家庭の子供と、それ以外の一般的な家庭を比べたら、そこには学習機会の圧倒的な格差があるから、ネットとスマホ、もしくはPCの最低限の環境インフラが整うまでは、今の義務教育でもしょうがないかなと思ってはいる。

 

友達:んーーーーー。今、教育ってそもそもなんのためにあるのか考えてたんだけど、「こういう風に教育したい!」て考える人がいるから、教育があるんだよね。で、義務教育は日本ていう国が「こういう子供に育てたい!」ていう方針を出して、その通りにやってるだけなんだよね。だから、もし義務教育がなくなったとしても、いろんな「こういう風に育てたい!」って人が現れるから、それはそれで多様な教育環境が新たに生まれるってことなんだよね。なら、今よりもそっちの方が全然良いよな。

 

自分:なるほど!その考え方はなかった!おもしろい!まじで義務教育っておわってるな~。スウェーデンとか北欧の国では、すでにそういった教育が行われてるみたいだし。まあ、この教育があってる時代もあったんだけどね。そもそもは帝国主義の欧米列強に対抗するために、日本は明治維新を起こして、富国強兵、殖産興業の一貫として今みたいな教育システムがはじまったわけで。その頃はたぶん良かったんだけど、まさか21世紀までその体制が続いていると思うと、、、どんまい。

 

という感じで、義務教育はいらないという結論になりました。

 

いや~、やっぱり随筆は良いですね。

 

今書きたいこと、今思ったことを書き出すのは楽しいです。

 

徒然なるままに~