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月間1万PV。大西健太の雑記ブログ。政治・ビジネス・未来が好きです。

<自己理解>「大切なモノを大切にする」生き方とは?

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「大切なモノを大切にする」にはどうすれば良いのだろう?

 

うん、難しい。

 

でも、考えたい。

 

細かく分解してみよう。

 

これは、2つに分けられるかな。

 

「大切なモノ」と「大切にする」ということ。

 

じゃあ、まずは「大切なモノ」って何だろう?

 

考えよう。

 

 

「大切なモノ」とは?

これは、人によって違うかもしれません。

 

好きな人かもしれないし、好きなモノかもしれないし、好きな考え方かもしれません。

 

あるいは、その人の今の状態によっても、変わってしまうものなのかもしれません。

 

でも、「今、大切にしたいモノ」というのは、きっと誰にでもあるはずです。

 

大学の単位を落としたら留年になってしまう可能性があり、留年になりたくないのなら、大学の単位が「大切なモノ」かもしれません。

 

好きな人がいるのなら、好きな人が「大切なモノ」かもしれません。

 

作りたい世界があるのなら、作りたい世界が「大切なモノ」かもしれません。

 

めちゃくちゃ寝不足なら、睡眠が「大切なモノ」かもしれません。

 

めちゃくちゃお腹が空いているなら、食事が「大切なモノ」かもしれません。

 

どうしても知りたいことがあるのなら、どうしても知りたいことが「大切なモノ」かもしれません。

 

あるいは、これらすべてが「大切なモノ」だと言う人もいるかもしれません。

 

ボクははっきりと断定する言い方は好きじゃないのですが、今気づいたので書きます。

 

「大切なモノ」とは、「今、あなたが大切だと感じているモノすべて」です。

 

何、当たり前のこと言ってんねんって感じですが、そういうことです。

 

ここで問いたい。

 

あなたは、今、あなたが大切だと感じているモノを「すべて」挙げられますか?

 

、、、、、、、、、、、、、、、、、、

 

勝手な予想ですが、きっとほとんどの人が挙げられないのではないでしょうか。

 

おそらく真っ先に挙がるのが、家族、友人などでしょう。

 

でも、本当に毎日、いつもいつも家族や友人が大切だと感じて、大切だと思って生きていますか?

 

本当にそう思って生きているのなら、日本はもっと良い国になっているはずで、世界はもっと良い世界になっているはずです。(根拠は何もありません。ここがボクの一番悪いとこ。感覚で生きてるとこ。だから、他人に上手く説明できない。まあ、説明できなくても良いと思っている部分もあります。具体化と抽象化の思考回数が低いのが原因。これからのボクの課題ですね。でも、自分の感覚が一番正しいと感じてしまっている節もあるので、さらに難しいのです。)

 

毎日会ったり、話したり、一緒に何かをやっていると、いつの間にか家族や友人の存在が「当たり前」になってしまうと思います。

 

その点はボクも同じです。

 

では、ここでボクが「今、大切だと感じているモノ全て」を挙げてみたいと思います。

 

・好きな人

・同じ考え方の人

・家族

・無常観

・睡眠時間

・習慣

・みんながやりたいことやれる世界という価値観(略:MYY)

・世界の知(政治・経済・IT・物理・化学・生物・数学・英語・日本史・世界史・統計・学術論文・文学作品などなど。最近やっと気づいたのですが、文科省が指定している大学入試科目の知の網羅性はすばらしいですね。古文と漢文はなくしてプログラミングを導入すべきだと思いますが。古文と漢文はなくならないけど、プログラミングは2020年からはじまるみたいですね。)

・研究

・社会実装

 

こんな感じですね。

 

たぶん、時と場合によって変わります。

 

今はこのブログを、地元のカフェで落ち着いた気持ちで書いているので、このように挙げることができたのだと思います。

 

あと、上記の大切なモノを大切だと思わせなくさせるような衝撃的な出来事が起きた場合も、変わると思います。

 

増えるかもしれないし、減るかもしれません。

 

でも、そんなの関係ありません。

 

今、自分が大切だと感じているモノか、そうでないか。

 

それだけです。

 

たったそれだけなのです。

 

ということで、「大切なモノ」とは、自分が「今、大切だと感じているモノ」だということが分かりました。

 

また、その過程で「大切なモノを大切だと認識する時間」が必要だということも分かりました。(ボクの場合は、ブログを書く最初の時点で、「今、大切なモノ」が何か明確に認識できていなかったので。)

 

 

「大切にする」とは?

では、大切なモノを「大切にする」とはどういうことでしょうか?

 

これはもう、お分かり頂けたと思います。

 

それは、その人の「大切なモノ」によって異なります。

 

ボクが今、大切だと感じているモノは以下なので、これらを大切にする方法は、大切なモノが何なのかによって変わります。

 

ボクの場合、どういう風に大切にするかを書いてみます。(()の中です。)

 

・好きな人

(好きな人のことを考えて、好きな人がして欲しいだろうことを想像して、する。また、自分が好きだと思っていることを伝える。←これが結構重要。最近気づきました。)

・同じ考え方の人

(自分の最近の思考と行動、現状の課題を伝える。相手の最近の思考と行動、現状の課題を聞く。基本、ボクと同じ考え方の人ということは、自己完結する人だから、手を差し伸べなくても大丈夫だと思っています。もし相手がやばそうでどうしても!という場合は、さりげなくやります。もちろん、こうしたら?とかの提案はいつもしています。)

・家族

(むずかしい。自分の考えを伝えても、固定観念が強いので理解してもらえないことが多い。あ、わかった。日頃から、家族のことを考えて、家族がして欲しいだろうことを想像して、すれば良いのだな。好きな人に対してすることと同じことをすれば良いのかもしれない。これだ!笑)

・無常観

(これもむずかしい。どうやって大切にすれば良いのだろうか。うーん。あ、瞑想とかかな。それだ!よし、これから生活に瞑想を取り入れてみます。やってみて違ったらもちろん変えます。)

・睡眠時間

(睡眠時間を大切にするには、それ以外のやりたいこと、やるべきことの期限と分量を明確にすることが重要だということが最近わかりました。なので、その作業をしつつ、鼻呼吸を意識してたっぷり寝させていただきたいと思います。あと、就寝時間の1時間前には電子機器の電源をOFFにする!これで決まりですね。)

・習慣

(これも、最近重要だと気づきました。最初は1つだけで良いです。しかも、ほんのちょっとだけやればいいです。それを、明日、あさってと続けていきましょう。ボクの場合は、3日たったらもう大丈夫なので、さらに新しいものを習慣に加えていっています。まあその大前提として、習慣にしたいことを見つけるところからスタートですが。それは人それぞれですね。)

・みんながやりたいことやれる世界という価値観(略:MYY)

(自分が実現したい世界を的確に表した言葉です。自分にとってこれ以上の言葉は今のところ知りません。すべての源。これをいつもイメージできるようにするには、もっと具体的に描くことが重要なのかもしれません。今は抽象的だと思うので、もっと具体的な社会システムや人々の生活スタイルを描きたいと思います。やってみます。)

・世界の知

(これは、習慣にしています。習慣にすることで、制限のない世界の知をエンドレスで知ることができています。これは、現状を継続で良いのではないかと考えています。)

・研究

(大学のゼミで、教授に指導して頂きながら取り組んでいます。いつも、教授の教えが的確すぎてビビってます。犯罪心理学のゼミだけど、若年層有権者の投票率低下の規定要因の調査という政治学・社会学の分野を研究させてもらってます。柔軟な思考を持っているゼミの教授には、心から感謝しています。ありがとうございます。指導に従いながら、1つ1つ着実に研究していきます。)

・社会実装

(正直、まだ何も成果物ができていないから何とも言えません。作っているのは、国民の政治意識がリアルタイムで分かるアプリです。これも習慣にして取り組んでいます。アプリケーションを作ったことがないので、がむしゃらにやってます。)

 

はい、こんな感じですね。

 

なんか、最後らへんは何をやってるかの説明みたいになってしまいました。

 

 

「大切なモノを大切にする」とは?

こうやって書き出してみて、なんとなく思ったことがあります。

 

「大切なモノを大切にする」とは、大切なモノについて「考える時間」をいかに費やし、「考えついた行動」をいかに取るかということだな、と。

 

「大切なモノを大切にする」=「大切なモノについて考える時間」×「大切にするための行動」

 

ああ、これですねえ。

 

式にすると硬くなっちゃうので、気にしないでください。

 

式は忘れましょう。

 

一番大事なのは、大切なモノを大切にしたいと思う気持ちです。

 

それさえあれば、あとは大丈夫。

 

大切なモノについて考える時間を作って、大切にするための行動をしましょう。

 

 

「大切なモノを大切にする」にはどうすれば良いのだろう?と思ったきっかけ

「大切なモノを大切にする」にはどうすれば良いのだろう?

 

このようなことを考えるきっかけを与えてくれたのは、友人の死でした。

 

昨日、その友人の葬式に行ってきました。

 

まだ、その死を受け入れられていない自分がいます。

 

何て言ったら良いのかまったくわかりません。

 

でも、その友人の死が、「大切なモノを大切にする」にはどうすれば良いのだろう?と考えるきっかけを与えてくれました。

 

友人の死をまだ受け入れることができない弱くてちっぽけな自分だけど、それでも生きていかなくてはならない。

 

きっと、遺族が一番つらい。

 

ボクはまだ、家族は全員生きてる。

 

これからは、大切なモノを大切にしながら生きていきます。

 

みなさんもぜひ、そうしてほしい。

 

みんなが大切なモノを大切にすることができれば、きっと世界は今よりももっと良くなります。