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「経団連」とは?わかりやすくまとめてみた!

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政界と経済界の関係性について調べていると、必ずと言って良いほど登場するのが「経団連」です。

 

しかし、具体的に「経団連」がどんなことをしているのか「経団連」がどういう目的のために作られたのかなど、知らないことがたくさんあるな~と思いました。

 

そこで、今回は「経団連」について調べてみました。

 

経団連とは?

経団連とは、日本経済団体連合会の略で、日本の東証一部上場企業を中心に構成される団体のことです。

 

日本の代表的な企業1376社、製造業やサービス業などの主要な業種別全国団体109団体、地方別経済団体47団体などから構成されています。

 

終戦直後の1946年8月、日本経済の再建・復興を目的として誕生しました。

 

経団連の使命は、企業と企業を支える個人や地域の活力を引き出し、日本経済の自立的な発展と国民生活の向上に貢献することです。

 

経団連はどんなことをしているのか?

経団連の会員は、経済に直接関係する企業や団体であるため、経済を発展させるための意見を出し合い、それらの重要課題を取りまとめます。

 

そして、まとめた意見を迅速に実現させるために政府や行政などに働きかけ、必要があれば新制度の提案なども行います。

 

最近では、日本企業のグローバル化に伴い、海外の政府や団体などとの関係緊密化にも積極的に取り組んでいます。

 

経団連の会員になるメリットとは?

経団連が会員企業の意向を含めた考えや意見を提出すれば、一企業の訴えより効力があるため、政府も黙認や無視はできず、ビジネス環境を整えやすいというメリットがあります。

 

また、経済や産業をはじめとする様々な分野における最新情報を入手できることもメリットといえるでしょう。

 

一方で、政府との癒着や就活時期の度重なる変更など、少なからず批判があるのも事実です。

 

経団連とは?:まとめ

経団連は、日本経済を根底で支える存在で、経済界はもちろん、政界へも大きな影響力をもつ団体であることが理解できたと思います。

 

今後も注目していきたいと思います。

 

では。