にしログ

大西健太のブログ。”現役大学生”が「政治」についてつづります。

<???>「人類が進歩していること」を欲求を基に説いてみました。が、、、

2018年現在、地球はまだまだ発展途上です。

 

なぜなら、戦争や紛争、テロや犯罪、疫病や貧困など様々なマイナスの要素が数多く存在しているからです。

 

それらは宗教対立や国家間の対立、社会構造や経済の仕組みが原因となって引き起こされています。

 

今、この瞬間も世界各国で様々な悲しみが生まれています。

 

しかし、絶望する必要はありません。

 

なぜなら、第二次世界大戦を生きていた日本人の先祖はこう考えていたはずだからです。

 

「戦争が早く終わってほしい。生きて家族と共に生活することができればそれだけで良い」と。

 

つまり、生か死の二択の中から「生きていられればそれだけで幸せだ」と考えていたではないかと推測できます。

 

これは、マズロー欲求5段階説で言うところの生理的欲求、安全欲求に該当します。

 

生理的欲求、安全欲求は下から1番目と2番目の欲求です。

 

マズローの欲求5段階説については、こちらの記事をご覧ください。

大学生がマズロー欲求5段階説を活用して自分を理想の状態にする方法

 

一方で、第二次世界大戦から約73年ほど経過した現在の我々は何を考えているのでしょうか。

 

生きるか死ぬかの選択肢に悩まされているでしょうか。

 

そうではないはずです。

 

2018年現在の日本で生活している我々が生か死について悩むときは、大病にかかったときか、身近な人間もしくは有名人が死んだときくらいです。

 

社会構造が複雑であり、年齢層によっても変化するため一概には言えないのですが、現在の我々が考えていることは大きく3つに分けられます。

 

1つは「周囲の人達と上手くやっていきたい。○○さんとの関係を良好にしたい。」という社会的欲求です。

 

これは、マズロー欲求5段階説の下から3番目に該当します。

 

もう1つは「○○さんに認められたい。いろんな人から尊敬される人になりたい。」という承認欲求です。

 

これは、マズロー欲求5段階説の下から2番目に該当します。

 

そして、最後の1つは「宇宙の謎を解き明かしたい。平和な世界をつくりたい。」という自己実現欲求です。

 

これは、マズロー欲求5段階説で最も上位に位置しています。

 

ボクは21歳の大学生であり、一応若者の部類に入ると思っています。

 

そんなボクの21年の経験からは、生理的欲求、安全欲求が思考の多くを占めている人は5%、社会的欲求が思考の多くを占めている人は80%、承認欲求が思考の多くを占めている人は18%、自己実現欲求が思考の多くを占めている人は2%くらいではないかと感じています。☞数値化する必要あり!

 

現在の上の数値は何の根拠もなく、完全にボクの感覚によるものです。

 

何の証明にもなりません。

 

ただ、確実に言えることは「生きるか死ぬかという低次欲求に基づく思考が大半を占めている人は非常に少なく、より上位の欲求に基づいた思考が大半を占めている人が多い」ということです。

 

つまり、2018年現在の日本の人々の欲求は、第二次世界大戦当時の日本の人々の欲求よりもより高い欲求を満たそうとしているのです。

 

これは、日本人が「進歩した」と言えるのではないでしょうか。

 

うーーーん、何か違うかもしれません。

 

この「第二次世界大戦の例」は悪いですね。

 

なぜなら、たとえば江戸時代とかは戦争がなく対外的には平和であったはずだから、決して昔はいつの時代も「生きるか死ぬか」という低次欲求が思考の大半を占める人々が多かったとは考えられないからです。

 

うーーーん、これを説くにはお金を入手する手段の進歩、多様化という観点からひも解いていったほうが良いのかもしれません。

 

現在ボクは「人類が進歩していること」を欲求を基に説こうとしています。

 

それを説くことによって「人類はこの先も進歩していく」という考えの根拠にしようと思っています。

 

その考えが証明できたとき、ようやく「人類の進歩」について述べることが可能になると考えています。

 

いずれは、進歩度が0と100の両極端の場合の世界や人類(生物)に関すること、進歩度に基づいた地球の生命、人類の歴史に関すること、進歩度に基づいた現在の世界の文明やテクノロジー、人類に関することについて説いていきたいと考えています。

 

このようなことを考えている背景には、ボクの欲求が関係しています。

 

「みんながやりたいことをやれる世界をつくりたい」という欲求です。

 

「なんじゃそりゃ!」「そんな夢みたいな世界あったらいいね~頭お花畑さん!(笑)」と思う人もいるかもしれません。

 

あ、あなた今思いましたね?(笑)

 

しかし、ボクはそのような世界を本当に作りたいと思っているのです。

 

というか、既にその世界は近い将来できることを知っていて、その世界を鮮明にイメージすることができるのです。

 

ただ、ボクが生きている間にその世界ができるかは分かりません。

 

生きている間に実現してほしい、実現させたいとは思っていますが、冒頭にも述べたように現在の世界はそこからあまりにもかけ離れすぎているため、現段階では進歩度100の世界にすることは難しいでしょう。

 

よって、現在のボクにできることは2つだと思っています。

 

1つが、進歩度0と100の世界と過去と現在と未来の世界を文明や社会システム、テクノロジーや欲求など様々な観点から論理的に説明し、世界の進歩に分析的に貢献することです。

 

もう1つが、現在の世界を1つ先の進歩度の世界にアップデートするために、政治という観点からブロックチェーンを用いたサービスを開発し、世界の進歩に構成論的に貢献することです。

 

述べたいことがたくさんありすぎて困りますが、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

 

では。