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<最新版>イギリス王室とは?わかりやすく解説してみた!

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2018年5月19日、イギリスのハリー王子(33)が、米国俳優だったメ―ガン・マークルさん(36)と結婚式を挙げられました。

 

テレビや新聞でも大きく報道されています。

 

そこで、今回はイギリス王室の歴史と資産についてまとめてみました。

 

 

イギリス王室とは

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イギリスの国王とその家族・親族で構成される集団のことです。

 

現在のエリザベス女王は41人目の君主になります。

 

王族の範囲に関する明確な定義は存在していませんが、少なくとも陛下や殿下の敬称を持つ人物は、一般的に王族であると考えられています。

 

イギリス王室の歴史

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 イギリスの正式名称は「グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国」です。

 

イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4つの国で成り立っています。

 

イギリス王室とは、主にイギリスの中心的な国であるイングランドの王室のことを指します。

 

そのイングランド王国は、972年にアングロ・サクソン族によって建国されました。

 

このアングロ・サクソン族は、もともとドイツ北部に住んでいたゲルマン民族で、当時ブリタニアと呼ばれたグレートブリテン島に侵略を始め、領土をどんどん広げていきました。

 

現在のイギリス王室のはじまり

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現在のイギリス王室は1066年にウィリアム一世によってはじめられました。

 

しかし、ウィリアム一世はイングランド人ではなく、フランスに住んでいたノルマン人のギョーム2世という人物でした。

 

実は、1066年にフランスに住んでいたギョーム二世が海を越えてイングランドに攻め込み、当時のイングランド王ハロルド2世に勝利し、ウィリアム1世としてイングランド王になったのです。

 

そのため、その後数百年にわたってイギリスの公用語は、英語ではなくてフランス語でした。

 

イギリス王室の資産

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米国フォーブス誌によると、エリザベス女王の個人資産は5億ドル(約500億円)と推計されています。

 

また、イギリス王室の総資産は1兆円を上回るそうです。

 

というのも、イギリス王室は「大地主」であり、イギリス王室として数々の島を持ち、ロンドンのショッピングエリアの一等地などもすべて王室の私有地となっています。

 

そのため、莫大な地代収入を得て王室は財政を運営しています。

 

また、宮殿維持費や公用での旅費などは王室費の名目で予算が計上され、すべて税金で賄われています。

 

 

イギリス王室とは:まとめ

イギリス王室の起源はドイツのゲルマン人にあり、その後フランスのノルマン人が侵略し、現在のイギリス王室となっているということがわかりましたね。

 

天皇とは違い、イギリス王室の場合はすべて個人資産ということなので、もはやただの大富豪やん!って感じですね。笑

 

しかも、宮殿維持費や旅費がすべて税金で賄われていて、その大富豪の一族の結婚式を国民や世界中の人々が注目して祝福するのって何で???っていう感じです。

 

まあ、世界中とはいっても一部の国と地域の一部の上流階級と、マスメディアの報道に迎合する一部の一般市民だけだとは思いますが、、、

 

ワンピースで考えてみましょう。

 

完全に、あの人達の階級は天竜人です。

 

いやはや、歴史を知ると面白いですね。

 

では。