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大西健太のブログ。”現役大学生”が「政治」についてつづります。

あなたが専門性を身につけるためにすべきこと

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現在大学3年生ですが、「学生だから」ということを言い訳にして、専門性の無さを肯定したくはありません。

 

ボクと同じような想いを抱えている人は、きっとたくさんいるのではないでしょうか。

 

今回は「専門性を身につけるためにすべきこと」を調べてみたので、簡単に紹介したいと思います。

 

 

専門性とは?

Weblio辞書には、「特定の分野についてのみ深く関わっているさま。特定の領域に関する高度な知識と経験のこと。」とありました。

 

一般的にも、大体同じような意味で認識されていると思います。

 

しかし、たとえば「私はこの領域が専門です!」と言ったときに、世界のトップじゃないと専門家と言ってはいけないのかというと、決してそういうことではないと思います。

 

介護業界で働いている人の場合は、一般人からすれば「立派な介護の専門家」だと思います。

 

このように、自分の専門性、自分にとって必要な専門性を知るためには、専門外の他者を思い浮かべる必要があるみたいです。

 

専門性を身につけるためにすべきこと

では、専門性を身につけようと思ったときにすべきことは何なのでしょうか。

 

今回は、「ラストマン制度」というものを紹介したいと思います。

 

簡単に説明すると、「この人に聞いてダメだったら、もううちの組織の中に分かる人いない」というように、身につけたい専門領域について必ずラストマンになりましょうということです。

 

いきなり世界のトップを目指そうと思うと、ものすごくハードルが高く感じてしまいますよね。

 

でも、会社の中、もしくは同じグループの中で一番を目指していくと、すぐに頼られるようになるので、頼られる誇りとか、仕事をしていて自分が荅えられなかったら、もう誰もいないんだっていう責任感とかが生まれて、やってて楽しくなってくるのだそうです。

 

何かの専門性を身につけたいと考えている人は、ぜひ試してみてください。

 

ボクも頑張ります!

 

では。

 

 

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