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月間1万PV。大西健太の雑記ブログ。政治・ビジネス・未来が好きです。

大西健太の詳しいプロフィール

7000字以上がっつり気合い入れて書きました!

 

大西健太のプロフィール

 1997年生まれ。東京都府中市で生まれ育ちました。今も住んでます。

 

府中駅周辺は東京競馬場や大國霊神社、ゲーセンや映画館などがあります。しかし、少し駅を離れると、田んぼや公園が広がっています。府中は、都市と自然がうまく融合した良い街です。

 

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【府中駅】

 

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【府中の森公園】

 

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【東京競馬場】 

 

幼少期の思い出は、3歳の頃から将棋をやっていたことです。

 

小学校から帰ってきたら、ひたすら将棋。もちろん、土日も将棋教室に通っていました。1500人くらいが参加したJT主催のこども将棋大会で、当時竜王だったプロ棋士の渡辺明さんから「一番印象に残った子」として色紙を頂いたり、府中市将棋連盟から小学4年生の時点で初段に認定されたりもしました。

 

この頃から、自分の内面と向き合う作業が好きでした。

 

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プロ棋士の渡辺明竜王(当時)から頂いた色紙

 

中学・高校時代はサッカー部。

小学時代は将棋オタクでしたが、中学・高校時代は部活に励みました。

 

入部したのはサッカー部。中・高ともに弱小チームでしたが、高校は部員が100人以上いる比較的熱心な部活で、練習も厳しかったです。

 

人数が多くて練習も厳しいけど弱いっていう最悪のパターンですね。

 

ぼくはディフェンスで、主にセンターバックというポジションをやっていましたが、本当はこのポジションをやりたくはありませんでした。

 

 というか、部活自体もそんなに入りたい訳ではなかったです。ただ、みんなが部活に入っていたから入ったという感じだったと思います、、、、、。

 

中学・高校時代の自分に、物事について深く考えて行動するという選択肢はなかったです。もったいない、、、。

 

まあでも、学校生活自体はすごく面白かったのでOKです。

 

大学に入学。そして失望。

 高校が大学の付属校だったので、エスカレーター式でそのまま大学に進学しました。

 

だから、ボクは受験勉強をしたことがありません。もちろん、受験のプレッシャーも知りません。なんかごめんなさい。

 

しかし、入ってすぐ大学に失望しました。ドデカい教室で教授が講義をして、生徒たちは寝てるかスマホをいじっているかの2択。文系大学生特有の悩みかもしれませんが、「あれ、なんのために大学に入ったんだっけ?」と何度も自問自答を繰り返していました。

 

色んな種類のバイトを経験。

バイトは、日雇いも合わせると本当に色んな職業を体験しました。

 

クリーニング屋、物流センター、ケーキ工場、ヤマト宅急便、ホテルマン、ファミレス、塾講師、イベントスタッフ、食品の仕分け、引越業務、iPhoneの初期設定業務、精密機器の搬入出業務などなど。

 

時間を切り売りし、汗水垂らして働いていました。職場ごとに多種多様な人がいて、結構おもしろかったです。お金をもらいつつ社会科見学をしていたような感じですね。

 

昼間は大学に通い、夜は何かしらのバイトをするという日々を繰り返していました。

 

やりたいことを見つける。

あるとき、「自分のやりたいことって何だろう?」と素朴な疑問を抱きました。

 

しかし、わかりませんでした。その時に、「自分が何をやりたいのかすら自分で分からないってヤバくね?」と思い、やりたいことを見つけようと思いました。

 

やりたいことを見つけるために取った方法は、「やったことないことをやること」です。やったことないことを箇条書きにしていき、やる月と予算を決め、1つ1つやっていきました。

 

ヒッチハイク、海外旅行、ミュージカル鑑賞、一人旅、ライブ、恐竜博物館、プラネタリウム、箱根旅、ブログ開設、カフェで1日読書、東京タワー、スカイツリー、碁会所、パチンコ、他人に料理を作る、マジックを見せるなどなど。

 

すると、あるときから自然に「あれもやってみたい!これもやってみたい!」と思うようになっていました。そして、ふと気づいたらやりたいことが70個以上も溜まっていました。

 

これが、今のボクの全ての行動力の原点です。このワクワクする気持ちを常に忘れずにいたいものです。

 

が、なかなかそう上手くは行きません。だって、人生だもの、、、

 

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やったことないことリスト(実物)

 

起業しようと決意。

やりたいことがたくさんでてきたボクですが、もちろん、すぐに全部できる状況ではありません。「お金が足りない!」ボクはそう思いました。

 

そこで、どうやってお金を得ようか考えました。お金を得る選択肢として、3つあるなと思いました。

 

1つ目が就職です。しかし、やりたいことをやるためにはやりたいことがすぐにできる自由な時間と、莫大なお金が必要なので、就職はないなと思いました。

 

2つ目が投資です。しかし、投資は良くても年利20%だと知り、元々お金持ちの人だったら良いかもしれないけど、お金を大して持っていない学生の身分で投資をやったところで話にならないなと思ったので、今は投資をするフェイズではないなと思いました。

 

そして、3つ目が起業です。これは、素直にありだなと思いました。というか、これしかないなと思いました。

 

ビジネス書を読み漁る。

起業しようと思いましたが、何をすれば良いか全く分かりませんでした。だから、とりあえずビジネス系の本を読みまくろうと思い、近くの書店でビジネス本を買って、家で読みまくりました。

 

ビジネス書を読みまくった結果、ある1つのことが重要だと思いました。それは、自分の周囲に起業を志す人や、経営者が常にいる環境をつくることです。

 

そう思ったボクは、環境を手に入れるため、手当たり次第にビジネススクールに足を運ぶことにしました。

 

ビジネススクール1回の受講で8万円失う。

色々なビジネススクールに顔を出し、直感でピンときた所、成長できそうな所に参加しました。もちろん、経営を本格的に勉強できる良い環境もあれば、中身がスカスカだけど膨大な受講料を請求してくる劣悪な環境もありました。大学生は基本的に情報弱者なので、良いカモなのでしょう。

 

その頃のボクは、情報弱者のただの夢見るアホ大学生だったので、良いように某ビジネススクールの運営者に乗せられて、入会してしまいました。怪しいとは思っていたのですが、ボクもちょっぴり期待していた部分があったのだと思います。

 

そして、そのビジネススクールの1日目がはじまりました。そのビジネススクールは、大学の講義と同じ形式の先生(1人)対受講者(複数人)で、勉強会みたいな感じでした。1日目は緊張と共にワクワクしながら参加したのですが、受講後は、1秒でも早く辞めたいと思っていました。

 

なぜなら、先生から教わったことは、書店で読んだビジネス本に書いてあったことばかりだったからです。1日目は、特に大事だと思っていました。なぜなら、その最初の回で、今後の計画を話したり、受講者を魅了するための魅力的な講座を展開するはずだと思っていたからです。

 

しかし、そんなことはなく、全てビジネス書で学び、ボクがすでに知っていた知識ばかりでした。

 

そのため、1回目を受講後、すぐに退会を申し出ました。全部で23,24回くらいあるビジネススクールだったので、一番最初に入会料で2万円くらい支払い、初月の受講料3万円くらい支払い、退会する場合は次月の受講料分も支払わなければならなかったので、プラス3万円支払いました。

 

ボクは、たった1回の受講で約8万円を失いました。

 

尊敬できる人に出会う。Part1

某ビジネススクールたった1回の受講で8万円を失いましたが、まだ諦めていませんでした。そのため、引き続き刺激的な環境を求めて色々なビジネススクールを見に行きました。

 

あるとき、TwitterのDMに面白そうなビジネススクールからお誘いが来ていたので、訪ねてみることにしました。そこで、刺激的な出会いがありました。

 

その団体の代表の方とお話をさせて頂いたのですが、会話をしていると「この人、むちゃくちゃ優秀だな!」となんとなく感じました。なんというか、もうフィーリングでした。そして、「よし、この人をメンターにして、色々学ぼう!」と思いました。

 

そういうわけで、その団体に入り、代表のもとで経営の基礎、企画の作り方、事業計画書の作り方など実践的な部分を学びました。

 

人生初のイベント開催。

代表のアドバイスで、イベントを開催することにしました。

 

1ヶ月ほど前から企画書と事業計画書を作って、万全の体制でイベントを開催しました。イベント名は、「ボードゲーム会」でした。

 

当日は17人の大学生が来てくれて、なんとか無事終了することができました。企画立案、集客、当日の運営まで全てボク1人で行ったのでかなりきつかったですが、学べることは本当にたくさんありました。

 

代表が新卒でリクルートへ。

代表から学んでいたのですが、その代表は4年生だったため、新卒でリクルートへ就職してしまいました。代表は自分で事業を回していましたが、将来成し遂げたい夢から逆算した結果、人材系の大手に1度就職することを決めたそうです。リクルートは副業もOKですからね。そういうわけで、代表は団体を卒業してしまいました。

 

組織に依存してしまう。

代表が卒業してしまったため、本来のぼくの目的であった「代表から色々学ぼう!」ということができなくなってしまいました。しかし、その団体に所属する課程で他の仲間と仲良くなり、徐々に内輪ネタで満足するようになってしまっていました。

 

本来の目的意識も薄れ(というか代表がいなければ達成することができないので目的もくそもないのですが)、組織の所属欲求を満たすためだけに、だらだらと怠惰な生活をするようになってしまっていました。

 

やりたいことを見失う。

目的意識が薄れると、身近な欲求に自分が支配されてしまうようになりました。

 

それまでは、目的達成のために生活習慣が第一だったので、睡眠欲、性欲、食欲をほぼ全てコントロールしていましたが、その後はコントロールできなくなってしまいました。

 

その結果、自分の行動の原点である「やりたいこと」さえも見失ってしまいました。

 

団体を脱退。

完全に組織に依存していたボクですが、さすがに2.3ヶ月も経つととてつもない違和感を覚え、「このままじゃいかん!」と思い、団体を脱退することを決めました。

 

だって、所属していること自体に意味はないですからね。

 

イベント団体を設立。

団体を脱退後、新たにイベント団体を設立しました。団体名は「学生イベント企画団体ウォンツ」です。

 

活動内容は、主に大学生向けエンタメイベントの企画運営で、ボードゲームPARTYやフットサル大会の企画運営をしていました。企業協賛を獲得するため、法人営業なども行いました。

 

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学生イベント企画団体ウォンツ

 

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Wantsフットサル大会

 

刺激的な出会いの数々。

 団体を設立したことで、自分はあまり意識していなかったのですが、肩書きが「ただの意識高い大学生」から「学生団体の代表」になりました。

 

すると、イベントなどに参加した際、色んな人に声をかけてもらえるようになりました。「肩書きってすげえ!」って思った瞬間ですね。

 

色んな人に声をかけてもらい、その後アポを取ってお話をしたり、食事をしたりしていると、さらに色んな人を紹介してもらえるようになりました。

 

経営者や投資家、有名企業のサラリーマンや有名学生団体の代表ともお会いし、お話する機会を頂くことができるようになりました。

 

2度目だけど、やっぱ肩書きってすげえっす。笑

 

渋谷で倒れ、救急車に乗る。

人と会いまくっていましたが、実はボクはとても人見知りで、内向的な人間でした。そのため、過剰にストレスがかかっていたのだと思います。

 

ビジネス界隈の人たちとお話するときは利害関係バリバリなので、常に意識を張り巡らしていないといけませんでした。

 

ボクにはそれが苦痛でたまらなかったのです。

 

ある日の夜、ボクは渋谷のマックにいました。

 

アイデアコンテストに出場する企画を考えるため、他のメンバー2人とミーティングをしていました。すると突然、手足が震え出したのです。震えが止まらなくなり、ボクは席を立ち、マックの店内を歩き回りはじめました。

 

他のメンバー2人は、演技なのか、ギャグなのか、ガチなのか分からず、ただ見守っていました。

 

ボク自身もはじめてだったので、よく分からないまま店内を歩き回り、その後他のメンバー2人に「やばい。やばい。やばい。とりあえず店出よう。本当にごめん。」と言って、荷物を代わりに全部持ってもらって、店を出ました。

 

最初は、渋谷から電車で家まで帰ろうと思い、改札を抜けて電車に乗りました。他メンバー2人も一緒でした。

 

しかし、もちろん夜の渋谷は満員電車です。非常に息苦しい状態でした。ボクは、まだ震えが収まっておらず、じっとしていることができない状態でした。そのため、「ごめん。降りたい。満員電車無理だ。」と言い、電車を降りました。

 

次は、電車が無理ならタクシーだろう、ということで、タクシーを呼びました。というか、他メンバー2人が呼んでくれました。

 

タクシーが着き、乗ろうと思ったのですが、ボクはまだ震えが収まっておらず、じっとしていることができない状態でした。そのため、再度「ごめん。タクシーも無理だ。本当にごめん。」と言い、タクシーを諦めました。

 

それからのことは詳しく覚えていないのですが、他メンバー2人が救急車を呼んでくれて、渋谷のセンター街ど真ん中で救急車に乗りました。心電図、脈拍、他にも何か色んなテストみたいなことをやりました。

 

しかし、なんと身体に異常は一切見られなかったのです。

 

救命救急士さん(救急車の人)が言うには、身体に異常は見られないので、ストレスや精神的な苦痛から来るものでしょうということでした。

 

「何やねん!だっせえ!」って思いましたが、その時はまだ震えは止まっていなかったので、とりあえずやばい病気じゃなくて良かったなと安心していました。何も病気の特徴とか知りませんが、勝手に脳卒中とか心筋梗塞とかヤバい病気かな?と心配していたので、、、。

 

分かる人は分かると思うのですが、犬とか猫って、雷とか大きな音を聞くと、耳を閉じて小刻みに震えるじゃないですか。たぶん、あれの人間バージョンだったんだと思います。過剰にストレスがかかって、小刻みに震えていたのだと思います。

 

尊敬できる人に出会う。Part2

人生って本当に良くできていて、面白いです。渋谷で救急車に乗っちゃうような精神状態だったボクは、その後、あるイベントがきっかけである人にお会いすることになりました。

 

そこでお会いしたときに、またもや「この人、めちゃくちゃ優秀やな!」と思ったんです。これも直感というか、なんとなくのフィーリングでした。

 

その人は、とにかくエネルギーに満ちあふれていて、とても面白くて素敵な人でした。しかし、その時のボクは精神状態がくそだったので、特に明確な目標も立てず、なんとなく生きていました。

 

拝金主義から考え方をシフト。

それまでのボクは、「お金さえあればやりたいことができるんだ!」と思っていました。しかし、その拝金主義の考え方で進んだ結果、精神が病んだり、友人関係が悪化したりするようになりました。

 

しかも、刺激的な出会いの数々を経験し、尊敬できる人たちと接してみると、そこには全く拝金主義の考え方がないことにも気づきました。(あえて書きますが、もちろん経済・経営の理論的な部分の考えは当然持ち合わせています。ただ、お金が全てだという考え方では全くないということです。まあ、分かる人に分かればOKです。)

 

だから、「自分の拝金主義の考え方は間違っていた」と一度否定することにしました。否定したら、これからどうするかですよね。

 

ということで、これからの考え方を以下に記します。

 

1:健康を何よりも大切にする

2:1人で生きていけるくらいの経済力をつける

3:専門性を身につける

 

1つ目のテーマは健康です。これは、渋谷で救急車に乗ってから本当に深く考えました。死んだら何もならんな、と。

 

だから、ボクがこれから何よりも優先して大切にするのは健康です。

 

具体的には、「24時以降は電子機器に触れない」・「食べ過ぎない」・「毎日筋トレ」、これら3つをやっていきたいと思います。

 

2つ目のテーマは経済力です。これまでの拝金主義と違うところは、「お金が全て」ではなく、「信用が全て」ということに気づいている点です。

 

これは非常に大きな違いだと思っています。

 

具体的には、「30人規模のイベントを毎週開催」・「ブログPV数50万以上」・「Webサービスを作る」、これら3つを目標にやっていきたいと思います。

 

この3つが全て達成できたら、恐らく月収30万は超えるかな、、、と思っています。

 

3つ目のテーマは専門性です。ボクはやりたいことがたくさんあって、とてつもなくヤバい大きなやりたいこともあります。

 

よって、ボク1人だけでそれら全てを成し遂げることは不可能だと思っています。

 

だから、確実に世界中の優秀な人たちの助けが必要になるときが来ると思っています。

 

そして、その優秀な人たちの助けを借りるためには、どんな分野でも良いのでボク自身が何らかの専門性を持っていることが大切だと思っています。

 

具体的には、「大学院で心理学の博士号を取る」ことを目標にやっていきたいと思います。

 

と、まあこんな感じでございます。以前の拝金主義だけの考え方からは大きく変わったのではないでしょうか。

 

ボクが唯一貫いていることは、「変わり続けることを変えない」ことなので、いずれまた考え方が変わるかもしれませんが、その時はまたここで書いていきたいと思います。

 

大学に復帰。

大学のことを書き忘れていたのですが、実は大学2年の間は大学に行っていませんでした。やりたいことをやるためには大学は必要ないと思っていたので。

 

そのため、1年次は46単位取りましたが、2年次は12単位しか取れませんでした。この12単位は、出席しなくても最後の課題やテストだけやれば単位もらえる講義で取った単位です。

 

しかし、先ほど書いたようにボクの考え方が専門性を身につけようという考え方に変わったので、3年からは大学に復帰することにしました。

 

ゼミでは犯罪心理学の研究をしています。

 

 久しぶりに大学に通うと、とても楽しいです。学生サイコー!笑。

 

 

という感じが、2018年5月までの大西健太の個人史です。どうぞよろしくお願い致します。(_ _)

 

 

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