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糸井重里さんも絶賛!女優・石田ゆり子さんの本「Lily-日々のカケラ-」が超おすすめ!

 

先日、石田ゆり子さんのLily ――日々のカケラ――という本を武蔵小金井駅の啓文堂書店で手に取りました。

 

ぺらぺらとページをめくり始めると、あっという間に最後まで読み終えてしまいました。

 

立ち読みです。

 

人生で初めて、立ち読みで読破しました。笑

 

読み終わり、本を買おうとも思っていなかったので一度書店を離れたのですが、どうしてもその本が気になってしまってしょうがなかったので、本を買うために改めて武蔵小金井駅のくまざわ書店を訪れて、購入しました。

 

今回は、あっという間に魅了されてしまったその本の素晴らしさと、石田ゆり子さんの素晴らしさをもっとたくさんの人に伝えたいと思ったので記事にしました。

 

しかし、その本の素晴らしさと石田ゆり子さんの素晴らしさを全て正確に伝えることができないということが残念で仕方ありません。

 

不完全な状態の記事になってしまうことが残念です。

 

素晴らしいものの素晴らしさを全部そのまま正確に伝えられる方法があるのなら、どんな方法を使ってでも手に入れたいです。

 

だけど、今はその手段・技術を持ち合わせていないので、自分が素晴らしいと感じた部分を、自分の想いも乗せてありのままに紹介していきたいと思います。

 

 

 

ボクが「素晴らしい!」と思ったポイント1つ目:「石田ゆり子さんの言葉遣いが素晴らしい!」

石田ゆり子さんのステキな言葉遣いを、書籍の中から少しだけ紹介したいと思います。

 

「未完成なものが好きなのです。なんていうか、ちょっと散らかった部屋とか何かの途中にある部屋の雰囲気が好き。空気が澄んでいて、光がまあるく広がっていて、流れがあるかんじ。」(P20~愉しい部屋~)

「家とは、「巣」のようなものだと思うのです。ぬくぬくと幸せな、疲れを癒やす場所。自分らしくくつろげて、幸せな気持ちになる場所。そして明日もまた元気な顔で仕事に出て行ける場所。わたしが家に求めることはそれだけなのです。」(P32~いちばん好きな場所~)

「花のようなひとに憧れます。ただそこに居るだけでふわりと周りを幸せにしてしまうような。」(P40~一輪だけ花を~)

 

石田ゆり子さんにしか表現できない、誰にでも伝わる言葉だけど、上品で、まっすぐな言葉遣いが本当にステキです。

 

 

ボクが「素晴らしい!」と思ったポイント2つ目:「石田ゆり子さんの美しさが素晴らしい!」

石田ゆり子さんの容姿の美しさを伝えるのに言葉は必要ないと思ったので、書籍の中身をちらっとだけ。

 

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圧巻です。

美しいです。

もはやアートです。

ボクが一番ステキだなと思った写真は、一番最後の「料理の合間にほっとひといき」のエプロン姿の写真です。

 

 

 

ボクが「素晴らしい!」と思ったポイント3つ目:「石田ゆり子さんの人生観・考え方が素晴らしい!」 

石田ゆり子さんの人生観・考え方が垣間見える部分を紹介したいと思います。

 

「人生は小さなことの積み重ね。それは女優という仕事にもそのまんま当てはまり、大切なのは日々の小さな努力と鍛錬の積み重ね。毎回、こんなんじゃダメだと反省し次へ次へと進んできた毎日。本当にあっという間に時間は経ちます。でもこの、さらさら流れる時間に逆らわず自然に、潔く、生きていきたい。淀まず止まらず。これはわたしの座右の銘です。」(P2~日々のカケラを拾い集めるように~)

「わたしが美しいと感じるのは、素敵な表情をしている人です。表情には心の状態が表れますから、結局は健康で幸せであることが美しさにつながるのだと思います。幸せの基準は人それぞれ。たとえ大変なことがあったとしても、「自分は幸せだ」と思っている人はやはりきれいです。わたし自信も心もからだも健やかにあることを心がけています。」(P72~美しさは、健やかさから~)

「抽象的な話になってしまうのですが、わたしには「自分の理想の状態」というのがあります。ヒューっと気が流れている感じ。いろんな流れが、穏やかにスムーズに自分のなかを流れていく。世界の大きな流れに調和して、自分がひとつの粒として存在している・・・・・・って伝わらないか(笑)。」(P141~自分の心地よい状態に戻す作業をする~)

 

本書で、石田ゆり子さんは「時間」「心の健やかさ」「自分と向き合うこと」について述べられている部分が多くあり、恐らくこの3点を大切にしていらっしゃるのだなと感じました。

自分の考えを口に出すよりも紙に書いて考えることの方が得意な所や、自分の理想の状態がある所、スペースの考え方などはボクも全く同じなので、とても親近感を感じました。

 

 

まとめ:「石田ゆり子さんは素晴らしい」

ボクは、女優さんのエッセイ本を初めて読んだのですが、こんなにも感動し、パワーをもらえるとは思っていませんでした。

石田ゆり子さんの素晴らしさをもっとたくさんの人に知ってもらいたいと、今は心の底から思っています。

冒頭でも述べましたが、石田ゆり子さんの素晴らしさを正確に伝えることができなくて本当に残念です。

ボクも、素敵な言葉遣い、容姿、人生観・考え方になれるように日々努力を積み重ねていきたいと思います。

石田ゆり子さん、素敵な本を本当にありがとうございました。

あと、石田ゆり子さんのオフィシャルホームページが超オシャレで素敵なので、ぜひ一度訪れてみてください!

 こちら!↓

Yuriko Ishida Official Homepage | 石田ゆり子公式ホームページ

では。 

 

 

作品紹介:Lily--日々のカケラ--

 女優・石田ゆり子さんが日々大切にしていることや大好きなものなどについて綴った21編のエッセイ、正直に語ったロングインタビューです。

10代のころからとことん自分と向き合い、もがいたなかで得た、石田流哲学&美学は老若男女問わず、誰にとってもなにかしら支えとなる、心地よく生きる技が潜んでいます。

美の秘訣やお気に入りレシピ、硬軟とりまぜた103のQ&Aのほか、同居人(猫)・ハニオとタビの成長日記のおまけつきの、やさしくて、とびきり楽しい1冊です。

 

 

著者紹介:石田ゆり子

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1969年東京都生まれ。女優。

高1の時に自由が丘・亀屋万年堂の前でスカウトされてモデルになる。

1988年、NHKドラマ「海の群星」で女優デビュー。

その後「101回目のプロポーズ」「君のために出来ること」「不機嫌な果実」「永遠の仔」「Dr.コトー診療所」など多くのドラマに出演。

映画においても「もののけ姫」「平成狸合戦ぽんぽこ」「コクリコ坂から」「黄泉がえり」など数々の大ヒット作に出演、2004年1月には主演映画「解夏」が公開された。

 

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