にしログ

~やりたいという気持ちを大切に、今を楽しく生きる~

ボクは、論理的に考えて行動できない。

自分の感情に敏感でいたい。

 

ボクは、論理的に考えて行動できない。

 

これは、論理的に考えて行動しようとしてみて初めてわかったことです。

 

これってこうだよね、だからこうした方が良いよね、よって今はこれをやろう。

 

だけじゃないし、絶対にそれだけじゃない。

 

この世界は、少なくとも人はそれだけじゃ動かない。

 

だって、ボクがそうだし、この社会はそんな論理だけで動いていないから。

 

矛盾もたくさんあるけれど、それでもみんなが動いている仕組みがある。

 

論理ではなく自分の感情を大切にしたい。

 

感情とは、自分がどう感じるかということ。

 

そして、それを表現すること。

 

言葉でも、文字でも、アートでも、何でも良い。

 

「うれしい、楽しい、悲しい、つらい、うつくしい、きれいだ、さわやかだ、すばらしい、つまらない、気持ち悪い、気持ちよい、すがすがしい、かわいい」と感じる自分を表現したい。

 

感情の上に論理をのせて初めて、ボクは動くことができる。

 

ボクはこれをこういう風に感じるんだ。

 

だからこうしたいんだ。

 

の方がボクは100%動ける。

 

感情を大切にしよう。

 

じゃあ、具体的に何をするかってことだけど、最初は今の自分の感情を紙に書き出そうと思う。

 

紙に書き出すことで、はじめて自分自身の感情を認識することができるから。

 

感情は、自分にとって良いと感じる感情と、悪いと感じる感情の2つに分かれると思うんだけど、実際はちがう。

 

実際の感情は3種類に分けられる。

 

良い感情、悪い感情、そして、何も感じないという感情だ。

 

何も感じない感情とは、その名の通り何の興味もなく、特に気にしていない事柄について感じている感情のことだ。

 

こう考えると、悪い感情はどちらかに自分の感情が振れているから、結局は良いことなんだと思う。

 

悪い感情は、それを逆にすれば良いだけだから。

 

よって、本当の意味で問題なのは何も感じないという感情だと思う。

 

この感情に気づくことが大切。

 

今、あなたがこのブログを読んで「これ全然興味ないわ~」と感じているのだとしたら、それがあなたの何も感じないという感情です。

 

そう感じているのなら、早急にこのブログを読むのを辞めましょう。

 

あなたが「これ面白い!好き!」と感じることをやりましょう。

 

自分の良い感情に出会ったら、衝撃が起きます。

 

自分に電撃が走ります。

 

「どうしてももっとこれをやっていたい!」と思ってしまいます。

 

それらの感情に出会うためには、ただひたすらに感情に出会う努力をする必要はありません。

 

ただ、あなたの小さい頃を思い出してみるだけで良いのです。

 

すでに、これを読んでいるあなたはたくさんの感情を経験してきているはずです。

 

しかし今は、この世の悪である「○○でなければならない」という常識に自分の感情が押し殺されてしまっているのでしょう。

 

それを解き放ちましょう。

 

感情のままに生きていた小さい頃を思い出して、自分の感情を取り戻しましょう。

 

論理よりも感情を大切にして生きていきましょう。

 

では。