にしログ

大西健太のブログ。”現役大学生”が「政治」についてつづります。

プレゼンが上達する3つのポイント!

こんにちは、オオニシです。

 

実は昨日、ある企画プレゼンをしてきました。

 

結果は、、、、、、、くそだった。笑

 

あ~~~~~、プレゼン上手くなりたい!!!!!!

 

そう思ったボクは、プレゼンが上手くなる方法について色んなサイトで調べまくり、知識を蓄えまくりました。

 

そこで、色んなウェブサイトに紹介されていたプレゼンが上手くなるコツを3つにまとめてみました。

 

ここで紹介するポイントを押さえて「感動した!」「すごく良かった!」と言われるプレゼンをして、ぜひ成功を掴んでください。

 

では、いきましょう!

 

 

目次

プレゼンが上達する3つのポイント!

1:そのプレゼンで、あなたは何がしたいのか?

2:プレゼン=聴衆との対話

3:プレゼン資料はないものと思え!

まとめ

 

 

プレゼンが上達する3つのポイント!

1:プレゼンのゴールを決める

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今、あなたはプレゼンを控えて緊張しているかも知れません。

 

もしくは、プレゼンに苦手意識をもっていて「上手くなりたい!」と思っているかも知れません。

 

では、そんなあなたに質問です。

 

あなたはそのプレゼンで何をしたいですか?

 

もし、この質問にすぐ答えられるのであれば、もう次の章へ進んでください。

 

しかし、もしプレゼンを控えているのにもかかわらず「え?プレゼンはプレゼンでしょ?プレゼンを上手くこなしたいだけです!」と思っているのであれば要注意。

 

それではいくら小手先のプレゼンテクニックを学んだとしても何の成果も上がりません。

 

プレゼンの成果、ゴールはどこにあるのでしょうか。

 

まずは、ここを徹底的に明確にするべきです。

 

自分のプレゼンの目的を考えることからはじめましょう。

 

プレゼンを行うからには、何かしら売り込みたい、宣伝したいものがあるはずです。

 

自分自身のこと、会社のこと、商品のこと、新規事業の企画のことなど。

 

ではなぜ、あなたがプレゼンをする必要があるのでしょうか?

 

答えは単純で、相手の賛同や許可が必要だからです。

 

自分の意見に対して、相手に「いいね!」と言わせる。

 

その結果として、自分のことを覚えてもらったり、会社に入社してもらえたり、仕事をもらえたり、資金を提供してもらえたりします。

 

つまりプレゼンのゴールとは、相手にプレゼンのコアナ部分について理解してもらい、共感してもらい、何らかのアクションを起こさせることです。

 

まずは、プレゼンのゴールを決めること。

 

これが何よりも重要です。

 

プレゼンを控えているのにゴールが決まっていない人は、今すぐ決めましょう。

 

 

2:プレゼン=聴衆との対話

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これはプレゼンの捉え方の問題です。

 

多くの人が、話者が一方的に喋り続けるものだというイメージを持っていますが、これは全く違います。

 

プレゼンは聴衆との対話です。

 

 

話者は、聴衆に対して「自分のアイデア・商品」の魅力を伝え、聴衆にそのアイデア・商品を認めてもらうためにプレゼンをします。

 

しかし、もちろん聴衆は機械ではありません。

 

人間です。

 

ということは、聴衆が何を考え、どんな問題を抱えているのかを話者は事前に調べ、予想しなければなりませんね。

 

だから、あなたがプレゼンを控えているのであれば、聴衆が何を求めているのか、どんな問題を抱えているのかを考えましょう。

 

そして、それに対する解決策としてプレゼン内容を決めましょう。

 

 

3:プレゼン資料はないものと思え!

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初心者のプレゼンあるあるでよく出てくるのが、プレゼン資料に文字を10行ほどざーっと書いて、それをひたすら棒読みするというものです。

 

これは一番最悪なパターンです。

 

もし、資料を棒読みするだけだったら話者のあなたは必要ありません。

 

読めば分かります。

 

聴衆は、あなたの言葉を聞きたいのです。

 

だから、資料を棒読みするのはやめましょう。

 

資料には、あくまでも主要なテーマとインパクトの強い聴衆にとってのベネフィットだけを書くようにしましょう。

 

話者がプレゼンで話すことは、一番伝えたい想いと資料の補足情報などに絞りましょう。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

ボクは、これらの情報を事前に知っていればもっと良いプレゼンが昨日できたのになあ、、、、、、と思って後悔しています。

 

しかし、プレゼンを控えているあなたならまだ間に合います!

 

今からでもこれらを意識してプレゼンを見直してみてください!

 

プレゼンで失敗経験がある人も、これを活用してボクと一緒に次回のプレゼンに向けて頑張りましょう!

 

では!