にしログ

大西健太のブログ。”現役大学生”が「政治」についてつづります。

相手を不快にさせず、上手に断る3つの方法

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イベント、カラオケ、飲み会、遊び、ランチなど大学生は大小様々な誘いを受けます。

 

しかし、それらの誘い全てに対して良い返事ができるとは限りません。

 

バイトが入っていたり、先に予定が埋まっていたり、はたまたあまり気が進まない誘いだったり、、、、、

 

「相手を不快にさせずに断れるか」ということは、大学生にとって非常に大事な問題です。

 

うまく断ることができないと、相手の気持ちを傷つけるだけでなく、自分自身もストレスを抱えてしまい人間関係の悪化につながってしまいます。

 

今回は、「相手を不快にさせずに上手に断る方法」をまとめたので、解説していきたいと思います。

 

 

1:『断ること』は”悪いこと”じゃないと認識する

 

お願い事や誘いに対して、どうしても断ることができない人っていますよね。

 

ボクも、全然断ることができませんでした。

 

「あんまり行きたくないな~」と思っていても、断ったら「誘ってくれた人に対して悪い」と思ったり、断ったら「嫌われるんじゃないか」と思ったりして全然断ることができませんでした。

 

その時は「いいよ」と答えるのですが、当日が近づくと段々嫌になってきて、1週間前にキャンセルをしたり、当日になってキャンセルをしてしまったりしたことも何度かありました。

 

どうしても誘いを断ることができない人は、相手のことを考えすぎてしまっているのだろうと思われがちですが、実際は違います。

 

誘いを断れない人は、自分のことしか考えていないのです。

 

「この誘いを断ったら、自分が嫌われるかもしれない」「この誘いを断ったら、自分はもう誘われないかも知れないという考えを持っていて、ただ自分が傷つきたくないから断れないのです。

 

このような考えをしていると、自分だけでなく誘う側の人にまで迷惑をかけてしまいます。

 

誘いを断ることは、決して悪いことではありません。

 

誘いを断ることが苦手な人は、まずは断る勇気を持ちましょう。

 

 

2:誘ってくれた人に「ありがとう」と感謝を伝える

 

誘われたということは、誘った人があなたのことを気にかけてくれていたということです。

 

だから、断る際にはきちんと「ありがとう」と感謝を伝えましょう。

 

よく、断る際に「ごめんなさい!」を多用する人がいますが、「ごめんなさい!」と「ありがとう」のどちらを言われた方が、誘った側はうれしいでしょうか?

 

もちろん、「ありがとう」ですよね。

 

「ごめんなさい!」が悪いというわけではありませんが、日常生活においても「ありがとう」という言葉を発することを意識して過ごしたほうが、みんなハッピーになれます。

 

 

3:断る理由を説明する

 

断る以上、その理由を必ず説明しましょう。

 

相手に「そういう事情なら仕方ない」と納得してもらった方が、お互いに気持ちよいですし、今後の関係にも影響が少ないです。

 

体調不良、予定が入っていた、お金がない、バイトが忙しいなど様々な理由があると思います。

 

しかし、誘ってくれた相手をあえて不快にさせるような理由を言うことは極力避けましょう。

 

つまらなそう、興味ない、○○くんからの誘いだと行きたくない、などなど。

 

これらを言ってしまうと誘ってくれた相手はどんなに優しい人でも傷ついてしまいますし、不快な気持ちになってあなたとの今後の関係にも影響がでてしまうでしょう。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

相手を不快にさせず、上手に断る3つの方法は、

 

1:『断ること』は”悪いこと”じゃないと認識する

2:誘ってくれた人に「ありがとう」と感謝を伝える 

3:断る理由を説明する

 

です。

 

人は支え合って生きています。

 

たった1つのお誘いが、その人の運命を大きく変えてしまう可能性だってあるのです。

 

何かの誘いを断る際は、上記のことを意識して対応してみてください!