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にしログ[[毎日更新]]

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遺書  2017/01/21(土)

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ー遺書ー      2017/01/21(土)

 

 

私は、19年間の人生でたくさんの人と関わってきました。

 

 

親、親戚、友人、先生、家の近所の人達、バイトで知り合った人達、囲碁教室で私と対局してくれた人達、コンビニの店員さんや、ヒッチハイクで私を車に乗せてくれた人達、一人旅の最中に出会った人達などなど。

 

 

関係性の度合いは違いますが、数え切れないほどの人達と関わることができました。

 

 

本当に感謝しています。

 

 

私は、私と関わってくれた全ての人達に心の底から感謝していますし、「ありがとう」と伝えたいです。

 

 

私と関わってくれた人達がいなければ、私は存在していないのと同じだと思っています。

 

 

私と関わってくれた人達がいるからこそ、私の存在が証明され、私が生きていたことを証明してくれるのです。

 

 

だから、私とは、自分自身のことでもあり、自分自身と関わってくれた人達のことでもあると思っています。

 

 

その前に、両親、そしてその先祖の方々がいなければ、ボクがこの世に生まれてくることはなかったので、非常に感謝しています。

 

 

「ありがとうございます」

 

 

私が遺書で書いておきたいことの9割は、先ほど記したように、私と関わってくれた全ての人達と、両親とその先祖の方々への感謝の気持ちです。

 

 

私の19年間の人生の思い出のエピソードは、本当に無数にあります。

 

 

一つ一つ、どんな些細な出来事も、大切な私の人生の物語の一部分です。

 

 

だから、その中の一つのエピソードを代表してここに記してしまったら、残りのエピソード達が可哀想なので、何か一点について記すことはやめることにしました。

 

 

私と関わってくれた全ての人達が、私に関係する何らかのエピソードを記憶の片隅に覚えていてくれるだけで、私は非常に幸せです。

 

 

私が遺書で書いておきたいことの残りの1割は、「生きている内にやることリスト」についてです。

 

 

この「リスト」は、その名の通り、私が生きている内にやることを書き連ねたものです。

 

 

ただ単に、私がやりたいと望むこと。

 

 

私の人生の目標です。

 

 

しかし、まだそのリストを全て達成することができていません。

 

 

非常に残念です。

 

 

残念ですが、遺書を書いている現在はまだかろうじて生きているので、達成に向けて全力で取り組んでいきます。

 

 

「もし、達成できなかった場合」などは、考えません。

 

 

全部やります。

 

 

この遺書を書くことも、「生きている内にやることリスト」の一つです。

 

 

最後に一つだけ。

 

 

ボクがこの遺書を書いた理由は、「ボクが、今、死んだとしてもこれだけは絶対に残しておきたいという思いがあるから」と、「今を生きている全ての人に遺書を書いて欲しいから」です。

 

 

人は必ず死にます。

 

 

死ぬまでの時間、死ぬ時期が違うだけです。

 

 

私は死にますし、これを読んでいるあなたも死ぬのです。

 

 

そういう絶対的な条件がある中で、私たちは現在生きています。

 

 

そして、私たちには「今」という時間が与えられているのです。

 

 

さらに、限られたその時間の中で、自分の行動を選択する権利は、全て自分に与えられているのです。

 

 

自分にしかない今を、自分にしか歩めない人生を、堂々と生きましょう。

 

 

そして、ぜひ遺書を書いてみてください。

 

 

きっと、今まで見えてこなかったものが見えてくるはずです。

 

 

ー大西健太ー

 

 

 

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