欲求の先には何もない

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食欲、睡眠欲、性欲。

 

 

これらは、動物にとってなくてはならないもので、命の存続に必要不可欠です。

 

 

とても重要です。

 

 

しかし、人間は必要以上にこれらの欲求を求めてしまう傾向にあると思います。

 

 

実際に私自身も、夕食を食べたのにもかかわらず、その後すぐにおかしを食べてしまうということがあります。

 

 

なんだか食べたくなって、食べてしまうんです。

 

 

だけど、それらを食べた後にはお腹がいっぱいになり、少し食休みの時間を取らなければいけなくなります。

 

 

この時間は、自分の食欲を必要以上に満たしてしまった分を精算している時間とも言えます。

 

 

人生は、日本人は平均的に約80年あるとされているわけで、その80年の中で、ボクの場合はやりたいことがたくさんあります。

 

 

そのやりたいことをやることが、人間としてのボクの人生の目的です。

 

 

だから、夕食後におかしを食べてお腹が満たされ、その後の時間が精算されるということは、ボクの80年の人生にとっては明らかなマイナスです。

 

 

夕食後におかしを食べてお腹が満たされても、その後には何も残りません。

 

 

ただ、ボクの食べたいという欲求が解消されるだけ。

 

 

全体的に見れば、ボクの人生にとっては明らかなマイナス。

 

 

だとするならば、解決策はただ一つ。

 

 

食欲、睡眠欲、性欲の一次的欲求を、自分でコントロールすること。

 

 

これができれば、ボクの80年の人生の目標への到達時間が最短でいけるようになるとボクは考えます。

 

 

欲求は、なくてはならないもの。

 

 

しかし、必要以上にはいらない。

 

 

欲求の先には何もない。

 

 

 

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