にしログ[[毎日更新]]

~主に思考のアウトプットをしています~

ふと「自分は他人から何をされたら嬉しいのだろうか」と考えた話

 

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ボクはファミレスでバイトをしています。

 

 

大手チェーン店です。

 

 

そこで働き始めて1ヶ月くらいです。

 

 

キッチンを担当しているのですが、この前店長に「いやー1ヶ月でここまでできるようになる人なんて久しぶりやでえ」と言われました。

 

 

ベテランの男の人からは、「大西君はすげえ優秀やわあ」と言われました。

 

 

普通なら「いやーそんなことないですよ笑笑」と照れたり、褒められて嬉しい気持ちになったりすることが当然ですよね。

 

 

いや、小さい頃のボクなら飛び跳ねて喜んでいたと思います。

 

 

しかしその時のボクは、無表情。

 

 

褒められても何も感じませんでした。

 

 

「いや、こんなことで褒められてもなあ」って感じでした。

 

 

その時にふと「じゃあ自分は他人から何をされたら嬉しいのだろうか」と思いました。

 

 

小さい頃なら、「誰かから褒められたい」「他人よりも足が速いと思われたい」「他人よりもサッカーが上手いと思われたい」と思っていたし、そのことで褒められたらすごく嬉しかったです。

 

 

でも、今は何かが違う。

 

 

店長などから褒められても何も感じなかった。

 

 

今は、自分で何かを頑張って、自分の目標を達成することが心から嬉しいと思うことができます。

 

 

しかしその分、「他人から何をされて嬉しいと感じるのか」はよく分からなくなってきました。

 

 

褒められてもうれしくない。

 

 

というか、「褒められたいと思ってやっていない」からなのかな?

 

 

じゃあ何をされたらうれしいんだ。。。。。

 

 

うーーーーーーん。。。。。

 

 

あ、あった。

 

 

この前、自分が書いているこのブログをある友人に教えて、読んでもらいました。

 

 

ただただ、意見や批判を率直に聞きたいと思って読んでもらいました。

 

 

そして読んだ感想を聞きました。

 

 

返ってきた言葉は、一言、「オレも生きているうちにやることリスト作ろうかな」です。

 

 

予想外の返答に驚いたのと同時に「うおー!」と嬉しくなりました。

 

 

「生きているうちにやることリスト」は、ボクが記事で紹介していたものです。↓

 

www.kenta0040.net

 

 

 

「他の人がボクの記事を読んで何か刺激を受けて、ボクが紹介したものをやろうとしてくれている」

 


このことに気づいた時に、素直にうれしいと感じました。

 


ボクが何かを発信して、それに対する反応が返ってくる。

 


その反応は、良い反応と悪い反応のどちらもあると思う。

 


でも、自分の発信に対して他人が何かを感じて反応してくれることは、自分一人では絶対にできないこと。

 


ボクは今回、「自分が他人から何をされたら嬉しいのか」考え、理解することができました。

 


「自分が他人から何をされたら嬉しいのか」

 


改めて考えてみると、面白いですよ。