読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

にしログ[[毎日更新]]

~「笑顔の絶えない社会を創る」~大西健太/19歳/東京/自分の考えや行動をアウトプットすることがこのブログの一番の目的です/サッカー/将棋/囲碁/読書/ブログ/クラシック音楽鑑賞/一人カラオケ/家入レオ

なぜ、蝶は人気で蛾は人気じゃないのか

f:id:reo0040:20170428114829j:plain

 

 

 

庭に蝶が飛んでいた。

 

 

きれいだなあと思った。

 

 

ずっと観ていられる。

 

 

でも、蛾も同じような飛び方しているよなあと思った。

 

 

少し時間が経つと、蝶が去って行った。

 

 

ふと、思った。

 

 

あれ、蛾ってどんなやつだったっけ?

 

 

小さい頃から、蝶と蛾ってすごく似ていると思っていた。

 

 

でも、蝶は人気で蛾は人気じゃなかった。

 

 

周囲もそうだったし、ボクもそう思っていた。

 

 

なぜだ?

 

 

羽があり、足があり、飛び方も似ている。

 

 

違う点は、色が鮮やかか鮮やかでないかという点と、止まり方くらい。

 

 

この相違点だけで、圧倒的な人気の差が生まれているのか?

 

 

蛾は、色が鮮やかではなく、壁にはりつくような止まり方をする。

 

 

あ、あと夜行性。

 

 

これかな?

 

 

夜行性だから人気が無いのかな?

 

 

人は、太陽が出ている時に見ることができる生物を好きになるのかな。

 

 

確かに、世間一般的に夜行性で人気のある生物は少ない。

 

 

ぱっと思いつかない。

 

 

人は、夜行性の生物をあまり好まない傾向にあるのか。

 

 

それは、人間が昼間に活動する生き物だからだろうか。

 

 

うん。

 

 

その理由ならしっくりくる。

 

 

蝶と蛾の人気の差、それは夜行性か夜行性でないかの違いであると考えられる。

 

 

そして、その人気の本質には、人間が太陽の下で活動する生き物であるということが関係していると考えられる。

 

 

人は、太陽の下で活動するべし。

 

 

太陽が落ちたら寝て、再び太陽と共に活動するべし。

 

 

うん。

 

 

究極はこれ。

 

 

現代社会でこれを実践することは難しい。

 

 

でも、やりたいし、これがたぶん人類にとってはbetterではなくbest。

 

 

よし、これからは太陽を意識して活動しよう。

 

 

以上、おしまい。

 

 

 

関連記事はこちら↓

 

www.kenta0040.net

www.kenta0040.net